オーディオルームの電源環境見直し(1)電源タップの電源ケーブルの変更~Acoustic Revive POWER REFERENCE-TripleC~

そろそろ上流(電源)へ

2018年末にオーディオルームを作る際、アクセサリ類は極力手元にあるものを流用し、不足しているものだけを購入する形でスタートしました。

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特に電源設備に関しては、非常にコンサバティブな構成でスタートしています。

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  • 壁コンセント:Panasonic製汎用コンセント
  • 電源タップ:Chikuma Complete-4 II 
  • 電源ケーブル(電源タップ):FURUTECH G-320Ag-18(1.8m)
  • 各機器の電源ケーブル:付属ケーブル

各機器の電源ケーブルは付属の標準ケーブルを使い、壁コンセントは建築時から備え付けられている汎用壁コンセントを使いました。電源タップは用意しなくてはいけなかったので、以前メインで使用していたChikuma Complete-4 IIという旧フラグシップモデルを採用しましたが、電源ケーブルはFURUTECH G-320Ag-18という10年以上前の比較的安価なモデルが残っていたので電源タップの供給ケーブルとして使いました。



壁コンセントは交換済み

その後、リフォームのついでに壁コンセントはFURUTECH FP-15A(R)N1+102-Dに交換してあります。これも私が始めて購入したオーディオグレードの壁コンセントで、10年以上前のものですね。

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もう少しライブな音を 前回、オーディオルーム向けの壁コンセントにthe J1 Project J1C15UL+JPC2-15を試してみましたが、一般家庭に比べてノイズは少ないものの音がデッドで余り広がらない印象で、今の環境では少々物足りな...

FP-15A(R)N1はロジウムメッキは多少音に華やかな色のある素材だと感じますが、硬く、安定した素材なので端子の経年劣化をそれほど心配する必要がないのがいいところです。壁コンセントは電気が通っているので簡単に掃除できる場所でもないですしね。

しかし、この当たり障りのないコンサバティブな電源環境にも、そろそろテコ入れをしようと思っています。



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コメント

  1. ぽちさん より:

    単線化良いですよね、歪がなくなってスッキリした音に、なる気がします。
    ジョデリカ推奨の逆コンセント向きなのが、良い感じで支えになってる気がします。
    私の家は通常向きなので、今度変えてもらおうかなぁ。
    では失礼します

    • Hermitage Hermitage より:

      ぽちさん、コメントありがとうございます。
      単線の方がノイズに強いと言うのは、オーディオにかかわらず各種ケーブルでも一般的に採用されているので、個人的にはオーディオには単線を使うようにしています。
      壁コンセントはアースピンが抜け留めになるように上にした方が電極がしっかりささるのでいいですよね。