2019/11/3ブログをリニューアルしました!

システム変遷



主要システムの変遷

ここでは初めてオーディオシステムを導入してから、変化していった様子を記載しておきます。使用している機器やアクセサリの一覧はこちらをご覧ください。

所有機器一覧
こちらでは私が所有しているAV機器類をご紹&#2017...
所有アクセサリ類
こちらでは私が所有しているオーディオ、シ...

導入期(2006/9~)

全ての元凶は2003年に当選したプロジェクタIODATA PJ-112XGA…。
2006年夏の終わりにDENON PMA-SA11DVD-A1XVADALI Helicon 800(Pair)を購入してオーディオを始めました。

主要システム変遷

ホームシアターの変遷(1)~初めて買ったオーディオシステムとの邂逅~
ホームシアターを始めた頃から、現在(2016年6月現在)のシステムに至るまでの変遷を、大きな変化があった時期を抜粋した形で書こうと思います。2006年9月、私が初めて導入したオーディオシステムはこんな構成でした。発端は2003年にパソコン雑誌の「プロジェクタ プレゼント1名様」に対し、応募したのがキッカケでした。

フルHD対応準備期間(2007/10~2008/1)

2008年1月にDENON AVP-A1HDPOA-A1HDの発売延期を受けて、DENON AVC-3808をお借りして、DALI Helicon 800×4DALI HeliconS600の4.1ch構成の仮システムを構築。

主要システム変遷

フルHD対応期(2008/1~2009/5)

2008年1月にDENON AVP-A1HDPOA-A1HDを導入し、フルHD環境へ移行。

主要システム変遷

2009年5月DENON DVD-A1XVADENON DVD-A1UDへ入れ替え。

ホームシアターの変遷(2)~フルHDとロスレスオーディオ対応~
今回はロスレスオーディオとフルHDへ対応した頃のシステムの話題になります。最初に購入してから1年ほど経ち、当初から予定していたDENON AVC-A11XVの検討を開始した2007年ころには、ちょうど地デジの普及と「Blu-ray v.s. HDDVD」の次世代ディスクのシェア争いが激しい頃でした。

ネットワークオーディオ(DLNA)対応期(2010/11~2013/3)

ネットワークオーディオプレーヤーを購入してネットワークオーディオに本格対応。

Marantz NA7004導入

2010年11月 Marantz NA7004を導入し、ネットワークオーディオへ対応。

ホームシアターの変遷(3)~DLNAへの対応とネットワークオーディオプレーヤーの導入~
フルHD&ロスレスオーディオに対応した時点でDLNAへの対応も果たしていました。それはPlaystation3とAVプリアンプのAVP-A1HDです。当時LINNがDSシリーズを発表したばかりで、AVP-A1HDのネットワーク再生できたのはWAVファイル程度でしたが、その利便性に魅せられ何とか使いこなそうとしました。

Marantz NA-11S1導入

2013年3月 Marantz NA7004Marantz NA-11S1に入れ替え。

4K/HDR&Dolby Atmos対応機器導入期(2016/1~2017/5)

4Kテレビの導入から、トラブルが原因で4K/HDRおよびDolby Atmos/DTS:Xなどのオブジェクトオーディオに一気に対応しました。天井埋め込みスピーカーのDIYはなかなか面白い体験です。

SONY BRAVIA KJ-75X9400C導入

2016年1月 4Kテレビ SONY BRAVIA KJ-75X9400C導入。

Marantz AV8802A SONY BRAVIA KJ-75X9400C Dolby Atmos DTS:X デモディスク ホームシアター 4K

4K&Dolby Atmosシアター構築(1)~4Kテレビの選定「KJ-75X9400C」~
ここからは現在のシステムの話になるので時系列(2015年12月~2016年3月)に沿って、導入時のプロセスを何回かに分割してお話します。大切に酷使してきたプロジェクタ(Marantz VP-15S1)のランプは何度も買い換え、ファンから異音が聞こえ始めていて、ちょうど4Kへの過渡期だったので買い替えの検討を始めました。
4K&Dolby Atmosシアター構築(2)~4Kテレビの搬入と導入「KJ-75X9400C」~
SONY BRAVIA KJ-75X9400C購入を決めたあと設置についても悩むことになりました。このサイズに合う壁寄せスタンドは電子黒板用しかなく、3階にある屋根裏部屋を改装したシアタールームへの搬入には屋根の傾斜が立ちはだかり、運搬は業者に断られ、何度も交渉を重ねてようやく設置することが出来ました。

AVプリアンプの故障と天井埋め込みスピーカーの設置

2016年2月 SpeakerCraft Profile AIM5 Threeを天井に設置。

4K&Dolby Atmosシアター構築(3)~AVアンプの不調とDolby Atmosへの妄想~
テレビを導入する4ヶ月前からAVアンプの不調を感じていました。結局修理に出すことになり、機材がない間、テレビのスピーカーで我慢していましたが、こういう時には余計な事を考えてしまうもので、他の方のDolby Atmos対応AVアンプの導入されている様子を見て、「私の部屋でも実現できるだろうか?」と考え始めてしまいました。
4K&Dolby Atmosシアター構築(4)~天井埋め込みスピーカー設置工事~
妄想している間に自分でも設置出来そうな気がして購入したDolby Atmos用スピーカーSpeakerCraft Profile AIM5 Threeですが、通常なら専門業者などに依頼しますが、工事を自分ですることにしました。失敗した時のリスク(復旧工事やリカバリーなど)が高いので、慎重にやらなくてはいけません。

AVプリアンプの更新

2016年3月 Marantz AV8802Aを導入し、4.1.2chのDolbyAtmos、DTS:Xに対応。

4K&Dolby Atmosシアター構築(5)~Marantz AV8802Aの導入~
修理に出していたAVアンプDENON AVP-A1HDが故障したことはハッキリしていました。この時点ではDENON POA-A1HDにも疑念があり、なかなか検討が進みませんでしたが、POA-A1HDに異常がないことがわかり、AVプリアンプの候補の選定に。選択肢はYAMAHA、ONKYO、Marantzの3つでした。
4K&Dolby Atmosシアター構築(6)~AV8802A導入後 HDMI拡張フォーマット(18Gbps)の罠~
AV8802Aが到着する1週間前にAVP-A1HD/POA-A1HD、DVD-A1UDが修理から戻ってきた際には、AVP-A1HDのまま同じ接続方法で確認をしていて、問題なく映像も音声も出力されたにも関わらず、AVプリアンプを変更しただけで音声が出なくなりました。理由がわからないので、また切り分け作業をすることになりました。

4K UrtraHD Blu-rayプレーヤーの導入

2016年7月 Panasonic DMP-UB900を導入し、4K/HDR再生環境に対応。

Panasonic DMP-UB900開梱レビュ~
Panasonic DMP-UB900が届いたのでは娘を開けて設置するまでのレビュー、引き続き映像編、音声編もあるので、続けてお読みください。
Panasonic DMP-UB900レビュー(映像編)
Panasonic DMP-UB900のレビュー(映像編)、2K映像のアップコンバートの仕上がりが良いが、それ以上に4K/HDRのコントラストや色域の拡大の恩恵は大きい。テレビがまるで窓のように感じる自然さが、4K/HDRにはある。
Panasonic DMP-UB900レビュー(音声編)
Panasonic DMP-UB900のレビュー(音声編)DolbyAtmos収録ソフトの再生でテスト、音の解像感、分離、透明感はハイレゾっぽい音で仕上がりは概ね良いが、筐体がUBZ1並なら…と若干の惜しさを感じた。

オーディオ用のNASを変更

2016年10月 IODATA RockDisk for audioを導入

RockDisk for audioの購入を検討
最近オーディオ用途で使っているQNAP TS-119に搭載している1TBのディスクも、やや容量が危険域に達してきていて、ディスクを2TBに交換しようかと考えていたのです。一般的な製品に近い価格でオーディオ用途に向いている製品ということで、以前から興味のあった、IODATA RockDisk for audioを購入。

ゲームも4K/HDR対応へ

2016年11月 SONY Playstation4 Proを導入

Playstation4 Pro購入期まとめ~購入、換装、PS4との比較~
本ページではSONY Playstation4 Proの発表があってから、予約購入、到着後セットアップ、ディスクの換装から比較までを行い、4K/HDRで楽しむための確認事項までまとめた記事です。

SACDプレーヤーの存続に悩む

2017年2月 DENON DVD-A1UDPlaystation4を売却。

知り合いから以前所有していたDENON DVD-A1XVAを奪還し、SACDプレーヤーを確保。

死蔵品処分の行方「DVD-A1UD」と「RD-A300」2017年1月(3)
先日、今年の目標として掲げた死蔵品の処分ですが、続々と続いていまして大物の引き取りの打診をいただきました。某コミュニティの大御所か打診をいただいたのは、HDDVDレコーダー TOSHIBA RD-A300と手放すか迷っていたユニバーサルプレーヤー DENON DVD-A1UDです。

DENON DVD-A1XVA奪還作戦~知り合いのシステム変更~
先日、私が2006年に始めてハイエンドオーディオ機器を購入した際に、使っていたDENON DVD-A1XVAを知り合いから買い戻すことにした事を書きました。知り合いのシステムは当初オーディオシステムとして導入しましたが、テレビ視聴時に使うことが多くAVシステムへの変更を望んでいたので、今回システムの変更をすることに…

SONY BRAVIA KJ-75X9400Cの故障とKJ-75Z9Dの導入

2017年5月、故障のためテレビをKJ-75Z9Dへ交換。

Marantz AV8802A SONY BRAVIA KJ-75XZ9D Dolby Atmos DTS:X デモディスク ホームシアター 4K

1月に修理の依頼をして以来いろいろ揉めましたがようやく搬入されました。

BRAVIA KJ-75Z9Dは夢から現実へ~シアタールームへ設置~
2015年末にBRAVIA KJ-75X9400Cを購入し、翌2016年1月に納品されて以来ずっと調子が悪く、BRAVIA KJ-75Z9Dへ交換することになりましたが、ようやくその交換の準備が整い交換作業が行われました。設置、撤去に苦戦が予想されましたが、何とか無事導入することができましたのでその様子を綴ります。

オーディオ用NASの導入(2017/8~)

プロジェクタを廃止して、レイアウトの制限が少し緩んだことから大きく方針を変更。

ラックレイアウトを縦型から横型に変更

大きくレイアウトを変更して、横型ラックレイアウトに移行。

入念にシミュレーションを行ってから1日で一気に変更しました。

ラックレイアウトの見直し模索(1)ケーブルや機器の試聴をもっと気軽にやりたい
これまでは一度使い始めたら機器を動かすことはあまりもありませんし、ケーブルの入れ替えなどもほとんどなく、現状のレイアウトでも困ることはありませんでしたが、ケーブルや機器をお借りしたり、オフ会で接続変更をする機会が増え、現在のラックレイアウトでは不便であることを実感しているので、ラックレイアウトの変更の検討をはじめました。

DELAモニター販売に応募

オーディオ専用NASとして知られるメルコシンクレッツ DELAのモニター購入の募集があり、ご紹介いただいて応募することが出来、無事DELA HA-N1AH40-BK相当を入手することが出来ました。これによってQNAP TS-119は引退となりました。

DELA N1有償モニター募集応募に救いの手現る~申し込み手順、発送まで~
DELA N1 有償モニターの募集ですが、残念ながら身近に使用者がおらず、募集の必須事項となっていた紹介者から紹介が不足していて募集ができず、あきらめるしかないか…と肩を落としていた私の元に、以前オフ会で我が家に来ていただいたNさんから、DELAユーザーなのでご紹介しますよと救いの手を差し伸べていただきました。

シアター&オーディオの二部屋体制へ移行(2018/12~)

2018年末にオーディオルームの追加を行い、二部屋体制に移行。

Pioneer UDP-LX800導入(2018/11~)

本格的な4K UrtraHD Blu-rayプレーヤーを求めて、たどり着いたのがUDP-LX800でした。

オーディオルームの構築(2018/12~)

シアタールームの隣に、ほぼ同じレイアウトの部屋をオーディオルームとしてリフォームしました。ほとんどが中古品を集めたものですが、シアタールームから暫定プレーヤーとしてDENON DVD-A1XVA、お借りしたアナログレコードプレーヤーYAMAHA GT-1000を設置しています。

オーディオルームのグレードアップ

オーディオルームのグレードアップPartI(2019/2~)

長年愛用してきたDENON DVD-A1XVAが音飛びをすることが出てきたので、同時代のステレオ専用SACD/CDプレーヤーDENON DCD-SA11を導入し、さらに光ファイバー接続が可能なネットワークオーディオプレーヤーLUMIN X1 -Black Model-を導入しました。ラックも棚数が不足することから朝日木材加工 ADK SD-5123ROAを導入しています。

オーディオルームのグレードアップPartII(2019/3~)

2019年3月に入り、ネットワークオーディオプレーヤーLUMIN X1 -Black Model-を導入した結果、プリメインアンプとして使っていたMarantz PM-14S1に不足を感じるようになりました。そこでDENON PMA-SX1を導入です。さらにシアタールームからネットワークオーディオ環境を移設し始め、旧ネットワークオーディオプレーヤーMarantz NA-11S1とNASであるMELCO SYNCRETS DELA HA-N1AH40-BK画オーディオルームへ設置されました。

電源環境の強化とスリム化

シアタールームへクリーン電源の導入と4K対応充実(2019/3~)

シアタールームの電源環境について、各機器のセパレーションを高めるため、クリーン電源PS Audio Power Plant Premierを導入、また前年末に購入して放置されていた新4K BS/CS対応チューナーSONY DST-SHV1と4K UrtraHD Blu-ray対応レコーダーPanasonic DIGA DMR-UBZ2030を導入し、4K対応をさらに進めました。

オーディオルームのラック再入替え(2019/7~)

ラックも棚数が不足することから導入した朝日木材加工 ADK SD-5123ROAについて、大きすぎて、ステレオの音の密度が薄くなることからラックを再変更することになりました。オーディオラック QUADRASPIRE QAVMB/DOGL(+オプション)に入れ替えてシンプルな姿に生まれ変わりました。

オーディオルームの電源強化(2019/8)

ラックを低くすることで、後部の窓枠による定位の乱れが大きくなったことから、ルームチューニングを施し、さらに電源環境の強化のためアイソレーション・トランス中村製作所 NSIT-200Qを導入。

さらにGreenwave Greenwave Broadband EMI Meterによる電源環境のノイズ測定と、Greenwave Dirty Electricity Filterの導入によるノイズ除去に取り組み始め、オーディオルームおよびシアタールームの電源環境の強化を行っています。

2019/9/1現在

Her-



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