いよいよ電源工事
一軒家を二世帯化する際に、増設した第二分電盤をオーディオルームとシアタールーム専用の分電盤として利用できないか?と模索を始めたオーディオ電源工事を、出水電器さんへ見積もりを取ることになりました。
当初の第二分電盤を利用する構想では出水電器さんの言うオーディオ電源工事の5%程度の効果がないと一蹴され、幹線分岐をした上で分電盤は出水電器オリジナル コンセント付きブレーカーBOX EO-01を使う本格的な工事へとプランは変わり、その概要は以前書いた記事の通りです。

見積もりを取る段階では、普通の電気工事に比べると高価なイメージがあったのですが、細かいノウハウが積み重なることで、システムの出音に大きな違い出るというのが工事をしてみて良くわかりました。実際にどんな工事をしたのか、工事の迷惑にならない範囲で写真を撮ってみましたので、上流からエリアごとに何回かに分けて書いておきたいと思います。
当日の工事は島元社長を含めて6人でいらっしゃり、朝8:30から始まり夜9時までの予定と言われていました。それだけ難易度の高い工事ということなんでしょうね。島元社長はあちこち回りながら司令塔として、5人の方は幹線工事、アース工事、屋内配線工事という役割分担になっています。
柱上トランスと幹線
自宅のシアタールームの目の前には柱上トランスが設置されており、そこから伸びている幹線は14sqと思ったより細いものだということが2度目の下見でわかりました。誤算の1つです。
もう少し太いものに変えた方が音にはいいので幹線の張替えも検討することになりましたが、工事の日程には間に合わないということで、次の工事ができるように1つ対策を施して、今回はこのまま進めることになりました。





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