2020/2/6記事の公開設定をミスして公開が定時にできていませんでした、残念

4K&Dolby Atmosシアター構築(1)~4Kテレビの選定「KJ-75X9400C」~

4K/HDR&DolbyAtmos

プロジェクタから大型テレビへ

さてここまで昔話に続きました。

ホームシアターの変遷(1)~初めて買ったオーディオシステムとの邂逅~
ホームシアターを始めた頃から、現在(2016年6月現在)のシステムに至るまでの変遷を、大きな変化があった時期を抜粋した形で書こうと思います。2006年9月、私が初めて導入したオーディオシステムはこんな構成でした。発端は2003年にパソコン雑誌の「プロジェクタ プレゼント1名様」に対し、応募したのがキッカケでした。
ホームシアターの変遷(2)~フルHDとロスレスオーディオ対応~
今回はロスレスオーディオとフルHDへ対応した頃のシステムの話題になります。最初に購入してから1年ほど経ち、当初から予定していたDENON AVC-A11XVの検討を開始した2007年ころには、ちょうど地デジの普及と「Blu-ray v.s. HDDVD」の次世代ディスクのシェア争いが激しい頃でした。
ホームシアターの変遷(3)~DLNAへの対応とネットワークオーディオプレーヤーの導入~
フルHD&ロスレスオーディオに対応した時点でDLNAへの対応も果たしていました。それはPlaystation3とAVプリアンプのAVP-A1HDです。当時LINNがDSシリーズを発表したばかりで、AVP-A1HDのネットワーク再生できたのはWAVファイル程度でしたが、その利便性に魅せられ何とか使いこなそうとしました。

ここからは現在のシステムの話になるので時系列(2015年12月~2016年3月)に沿って、導入時のプロセスを何回かに分割してお話します。

プロジェクタの酷使

2011年に電源工事をして以来、システムの大きな変化はありませんでしたが、2006年から続いた我が家のシアターはいよいよ10年目に差し掛かってきました。

大切に酷使してきたプロジェクタ(Marantz VP-15S1)のランプは何度も買い換え、2015年には稼働時間はついに13000時間(7年半使用)を超え、ファンから異音が聞こえ始めていました。

この時すでに新しいランプは手に入らなくなっていましたし、ちょうど4Kへの過渡期だったので、いつ買うかを迷っていましたが、プロジェクタが壊れる前に買い換える必要があったので、買い替えの検討を始めました。

ホームシアター プロジェクター テレビ SONY;4K BRAVIA KJ-75X9400C DolbyAtmos Marantz VP-15S1

当初はプロジェクタも候補に入れていたのですが、長年プロジェクタを使っていて、ずっと悩まされたことがいくつかありました。

長時間使用に耐えられない

私自身が耐えられないと同時に、プロジェクタ自体が熱を持って強制的にシャットダウンしてしまい、復旧に時間が掛かる。正直映画の途中でこれが起こると興醒めするし、ゲーム中にこれが起きてしまっては話にならない。

ランプ寿命の問題

プロジェクタにはランプの寿命がついてまわる。ランプを買い換えるランニングコストが高いのと、5年を過ぎたあとの調達に問題が生じることがある。Marantzは私が購入してから5~6年で、部品供給をやめてしまった。

ホームシアター プロジェクター テレビ SONY;4K BRAVIA KJ-75X9400C DolbyAtmos Marantz VP-15S1

設置性

我が家の場合はプロジェクタを天吊りにしていたが、投影距離と切妻天井(∧)の形状の問題で、どうしても低い位置に設置せざるをえず、頭をぶつける→再調整ということを繰り返していたし、人の影が映り込むのも興醒めする一因となる。

ケーブルの配線の問題

私はフロントに機器を置いているので、どうしてもリアのプロジェクタと接続するには長尺のケーブルが必要で天井裏に配線しなくてはいけない。ケーブルの交換が必要になった時には、ケーブルの購入費用配線作業という2つの課題にぶつかる。

高級なケーブルは7~8mともなると、機器1台購入できるくらいの価格になってしまうし、仮に購入したとしても、それを配線するときは結構重労働になるのでできればやりたくない。



4K/HDR&DolbyAtmos SONY
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