2020/2/6記事の公開設定をミスして公開が定時にできていませんでした、残念

電源タップも床から切り離せ~電源タップ用アンダーボード Acoustic Revive TB-38H

Acoustic Revive

とにかく床から切り離す

少し前にオーディオルームの核配線の中から床の上を這っているスピーカーケーブル、電源ケーブル2本、LANケーブルそれぞれにケーブルインシュレータAcoustic Revive RCI-3Hを8つ使ってみました。

オーディオ ケーブルインシュレータ Acoustic Revive RCI-3H SPC-REFERENCE-TripleC R-AL1 POWER REFERENCE-TripleC RTP-4 absolute TB-38H GTX-D NCF(R) DALI Helicon 800 DENON PMA-SX1 中村製作所 NSIT-200Q メルコシンクレッツ DELA

ケーブルインシュレータAcoustic Revive RCI-3H(3)電源ケーブルAcoustic Revive POWER REFERENCE-TripleC(西)
下流から上流へ スピーカーケーブルAcoustic Revive SPC-REFERENCE-TripleCをSingle-Wire仕様からSingle~Bi-Wire仕様に変更してケーブル本数が増えたことから、ケーブルインシュレータを見...

下流から上流に対策を進めていきましたが、それぞれに効果が確認でき、音の鮮度はもちろん、潤いや色彩の豊かさのようなものが感じられ、ケーブルインシュレータに抱いていたこれまでのイメージを覆されました。

対策をした内の1本に電源タップAcoustic Revive RTP-4 absoluteへとつながる電源ケーブルがありましたが、今回はその電源タップについての話題です。

RTP-4 absoluteの利用変遷~常に一番重要な場所に~

RTP-4 absoluteは、まだオーディオルームを作る前にはシアタールームのメイン電源タップとして、2口タイプのRTP-2 absoluteとともに導入したものです。

オーディオ ケーブルインシュレータ Acoustic Revive RCI-3H SPC-REFERENCE-TripleC R-AL1 POWER REFERENCE-TripleC RTP-4 absolute TB-38H GTX-D NCF(R) DALI Helicon 800 DENON PMA-SX1 中村製作所 NSIT-200Q メルコシンクレッツ DELA

主要機器の電源タップを分離(2)Acoustic Revive RTP-4/RTP-2 absoluteの試聴
スイッチング電源で駆動しているDMP-UB900をアンプ類と同じタップに収容していますが、「できるだけ良質な電力を供給したい」という気持ちと「スイッチング電源はアンプ類から遠ざけたい」という2つの望みを両立する方法として、電源タップを2つに分けてみようとRTP-4/RTP-2 absoluteを試聴することにしました。

1年ほどはこの環境で使い続けましたが、オーディオルームを新設することになり状況が変わります。



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