第四部~休憩を挟んで
ダイニングでアイスコーヒーなどを飲みながらの雑談と休憩をはさんで、もう一度オーディオルームに戻り、今度はスピーカー3種の聞き比べのようなことをしたと思います。
アンプやプレーヤーは変えずに、スピーカーをここまで使っていたSonus faber Chameleon TからALR JORDAN Entry Si、B&W 684と変えていきました。個人的には、Chameleon Tは低音が強く、あまりバランスが取れているスピーカーではないと感じています。

一通り聞いて、ぽちさんは684の方がバランスが良いとこの中では一番驚いていましたし、私も以前試聴した記事を書いたときにはバランスの良さをあげていて、ゴミ同然で購入した割りに優秀なスピーカーですが、癖がないと言うのは工夫する楽しみが少ないともいえます。

CENYAさんは小型のEntry Siが一番鳴らし甲斐があるとおしゃってましたね。サイズの割りに低音が出て、調整次第で伸びしろが大きい、小さい割にスケールの大きいスピーカーです。

癖があるから面白い
TheaterさんはChameleon Tの音を聞いて「好みの音じゃないでしょう?」なんておっしゃってましたが、CENYAさんのおっしゃるようにどう調整するのかが面白いところですから、今はまだバランスの悪いChameleon Tがどの程度自分の好みに近づけられるのか今後の課題ですね。
少し早かったですが、17時頃にはPさんが帰るのに3時間かかるとかで早めに切り上げることになり、残ったメンバーで「串カツ田中」で一杯やることにしました。そこでまたいつもの定番コースへと流れ込みます。

Her-
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コメント
オフ会お疲れ様でした。
シアタールームの定在波は、どんな部屋でも絶対あります。
何処の場所にそれが出るかで、音の印象が変わってしまうので難しいです。
オーディオルームのノイズは、コモンモードフィルターなどを導入されると
ガラリと変わって、音数が増えると思います。
音痩せすると言われてますが、ノイズが無くなるとCD音源でもまろやかに
ゲインを上げ過ぎても、音が大きいだけで思わずゲインを下げるような
ギリギリした音が出ません。
スピーカーはその人の音の求めるもので、違った物になると思いますので
どれが良いのかはその人の好みになると思います。
私はb&wのバランス低音の出方が、私の所では出ない鳴り方だったので良かったです。
ベントは・・・災難でしたね、写真で見ると・・・何処かの車の保険のCMみたいな
やっちまった感が凄いです。
Yuho… ゆほ、ポチが3つで、ぽちさん と名乗ってます。
今度機会がありましたら、私の所のオーディオも是非聴きに来てください。
ぽちさん、お疲れ様でした。
ノイズの源はちょっとこれから探っていきますが、現状DELAかコンバータ辺りが怪しいかなと踏んでいます。
名前はポチさんに変えておきますね。また機会がありましたらよろしくお願いします。