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出水電器オーディオ専用電源工事(2)家庭用分電盤のノイズ対策とハプニング

オーディオ&シアター

細かいノウハウの積み重ね

出水電器さんのオーディオ専用電源工事についてエリアごとに分けてつづっていますが、前回の記事では、契約アンペアブレーカーを従来の家庭用分電盤から外のボックスへと移動を行い、家庭用分電盤とオーディオ専用分電盤の2つに幹線分岐を行う作業がありました。

オーディオ ホームシアター 電源工事 電気工事 分電盤 幹線分岐 シアタールーム オーディオルーム 出水電器 EO-01 FPX(G) FPX(R) FPX(Cu) PS Audio POWERPORT ベース GTX Wall Plate Acoustic Revive CB-1DB カバー プレート 105.1 NCF 105-D NCF 106-D NCF 104-D 102-D 電源 ノイズ 計測 クリーン電源 PS Audio Power Plant Premier PerfectWave Power Plant 5 DirectStream P12 Power Plant %THD 200V

またオーディオ専用分電盤にとって重要度の高いオーディオ専用アース工事も並行して行われ、アース棒1.5mを、電動ハンマーを使って10本地盤にたたき込んで、速報値で2.5Ωという数値が得られていました。わずか10本でこの数値はは驚異的で、島元社長も嬉しそうに教えてくれましたよ。

オーディオ ホームシアター 電源工事 電気工事 分電盤 幹線分岐 シアタールーム オーディオルーム 出水電器 EO-01 FPX(G) FPX(R) FPX(Cu) PS Audio POWERPORT ベース GTX Wall Plate Acoustic Revive CB-1DB カバー プレート 105.1 NCF 105-D NCF 106-D NCF 104-D 102-D 電源 ノイズ 計測 クリーン電源 PS Audio Power Plant Premier PerfectWave Power Plant 5 DirectStream P12 Power Plant %THD 200V

出水電器オーディオ専用電源工事(1)幹線分岐とアース工事~驚異的な接地抵抗値
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工事は5人の作業員の方に来ていただいて、午前中から同時並行的に行われていましたので、時系列での整理が難しいため、上流から下流に向かって順番に書いていこうと思います。次は家庭用分電盤の作業に行きましょう。

家庭用分電盤のノイズ対策

3万円ほどの費用が掛かる家庭用分電盤のノイズ対策ですが、幹線分岐をすれば十分だろうと判断して、費用削減を目的としてこの工事を削減しようと思っていましたが、「家庭用分電盤内のノイズを回収する効果があるので、やらないともったいない」という島元社長の意見に従って行うことにしました。

これが工事をする前の家庭用分電盤の姿です。建築当初から100A契約をしており、左から契約アンペアブレーカー、漏電ブレーカー、安全ブレーカーと並んでいます。

オーディオ ホームシアター 電源工事 電気工事 分電盤 幹線分岐 シアタールーム オーディオルーム 出水電器 EO-01 FPX(G) FPX(R) FPX(Cu) PS Audio POWERPORT ベース GTX Wall Plate Acoustic Revive CB-1DB カバー プレート 105.1 NCF 105-D NCF 106-D NCF 104-D 102-D 電源 ノイズ 計測 クリーン電源 PS Audio Power Plant Premier PerfectWave Power Plant 5 DirectStream P12 Power Plant %THD 200V

ところどころスイッチの上に黒いシールが貼ってありますが、これがシアタールームで使用していた安全ブレーカーで、fo.Qシートが貼ってあります。前回も書きましたが、契約アンペアブレーカーの側面にも大きめのfo.Qシートが貼ってあります。

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