侮れない廉価なユニバーサルプレーヤー
以前、DENON DVD-A1UDというBlu-ray対応のユニバーサルプレーヤーを手放すことになった際に、マルチチャンネル再生に対応したSACDプレーヤーを手元に残すか否か、自分なりに考えて、一度手放したDENON DVD-A1XVAを取り戻して再導入した経緯があります。

DVD-A1XVAはHDMIは1.1までしか対応しておらず、SACDを再生するにはアナログ出力を使う他なく、多少面倒な機種ではありますが、当時のフラグシップ機ですから今でも十分な音質を有している機種です。
DVDのマルチリージョン化
DVD-A1XVAは、ある隠しコマンドを入力することで、DVDのリージョンコードを書き換え、マルチリージョン化することが可能で以前所有していた際に設定済みです。

わずかに残っている海外版DVDを再生するための資産として残していたPioneer DV-610AVを2017年4月に売却しました。

DV-610AVという機種の前モデルPioneer DV-600AVは、当時140万円したSACDプレーヤーGOLDMUND EIDOS 20Aのメイン基板が同じものということで一躍人気機種になりました。
その後継機種がDV-610AVで、私もその当時その話を知ったのがキッカケで2011年6月に中古で購入しました。キッカケはともかく、購入の動機はマルチリージョン化が海外の公式ファームウェアに更新するだけで可能になる点が魅力的に感じたからでした。
しかしマルチリージョンに対応したプレーヤーとしてDVD-A1XVAが帰ってきて、さらに時代の変化で海外盤DVDも処分してしまったため、断捨離を進める過程でDV-610AVは売却した経緯があります。









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