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主要機器の電源タップを分離(1)Acoustic Revive RTP-4 absoluteとetc…到着

Acoustic Revive

そこまで逝くか!?

電源ケーブルAcoustic Revive POWER REFERENCE-TripleCから始まった、7年ぶりの電源環境の変更は、FURUTECHのNCF電源プラグFI-50M NCF(R)/FI-50 NCF(R)を経て、壁コンセントをFURUTECH GTX-D NCF(R)に交換するまでに至り、現在エージング中です。もう行きつくところまで行った印象ですが、実はまだ終わっていません。

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2017年壁コンセントの交換:第1フェーズ~2011年以来の電源改革~
NCFを採用したFURUTECH FI-50M NCF(R)/FI-50 NCF(R)にほれ込んで、GTX-D NFC(R)を壁コンセントとして使用することを決め、先日以下の3つのパーツを2組の調達が終わりました。FURUTECH GTX-D NFC(R)、Acoustic Revive CB-1DB/ CFRP-1F

今後の予定

電源環境の改善はまだ道半ば、以下のことが予定されています。

  1. 主要機器の電源タップの交換(本記事)
  2. 主要機器以外の機器を収容する電源タップの変更
  3. より線電源ケーブルを単線電源ケーブルに変更

今回のグレードアップは、当初より線電源ケーブルの排除を目的として始まりましたので、3がゴールになります。

電源ケーブルの単線化(1)電源ケーブルの用意
私の主要機器に使われている電源ケーブルはほぼ単線のケーブルが使われています。より線は柔らかく取り回しも良いケーブルですが、AV機器が密集するスペースでは、ノイズに強い単線を使う方が総じていい結果が出ることが多いので、可能な限り単線を使いたいと考えていて、今回交換可能な電源ケーブルを全て単線に交換してみることにしました。

当初の目的から逸れて、大きく寄り道をしている感がありますが、年明けくらいには、当初の目的を達成したいと思っています。

さて、本記事の主題に戻りましょう。

RTP-6 absoluteからRTP-4 absoluteへ

先日、Acoustic Revive RTP-6 absoluteをお借りしてChikuma Complete-4 IIと比較をした結果、良好な結果でした。

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電源タップAcoustic Revive RTP-6 absoluteを試聴
前回はYTP-6Rを試聴してみました。私がこれまで使ってきたChikuma Complete-4 IIと比較すると、細かい点を比べると交換したいと思うような優位性は感じられませんでしたが、廉価版でこのレベルならフラグシップのRTP-6 absoluteならどうだろうか?今回はRTP-6 absoluteをテストします。

しかし写真を見てもわかるとおり、6口を備えるRTP-6 absoluteでは主要機器に使うには口数が多すぎるので、4口のRTP-4 absoluteに変更するつもりであることを前回の記事で書きました。

仕様は基本的にRTP-6 absoluteと変わりありませんので、以前の記事を参照いただくとして、そのRTP-4 absoluteが届いたので、見てみましょう。

電源タップ2種を無料レンタル~Acoustic Revive RTP-6 absoluteとYTP-6R~
壁コンセントを我が家で試聴するには、コンセントを交換する工事が必要になり、一度交換してしまうと、そう簡単には切り戻しはできませんし、何より高価なので、壁コンセントを交換する前にもっと気軽に試聴が可能な、電源タップを試してみることにします。Acoustic Revive RTP-6 absoluteとYTP-6Rです。



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