単線のAudioQuest Type2.1からさらにPC-TripleCの単線を使用したAcoustic Revive SPC-REFERENCE-TripleCに変更しました。

このPC-TripleCのスピーカーケーブルにしてからやっと音が溢れてくるようになり、このまま採用となりました。
複数スピーカー対策
オーディオルームの構想は、複数の機器を切り替えながら楽しむというコンセプトです。しかしスピーカーが複数存在することによって、接続していないスピーカーがメインスピーカーの音の影響を受けて、余計な音を出す現象によって音像がぼやける弊害があります。

それを避けるために、DALI Helicon 800に付いていたジャンパーケーブルを使用してプラスマイナスをショートさせる対策を施すことにしました。
壁コンセントの交換
建築当初からオーディオルームを作る計画はありませんでしたから、オーディオルームとして使用している部屋の電源は特に対策も施していない一般的な配線と壁コンセントが使われていましたが、その壁コンセントを交換してみることにしました。

2種類試しましたが、結果的に古い壁コンセントFURUTECH FP-15A(R)N1+102-Dを採用することにしました。





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