3か月の変化
2018年3月頃から富士通テン Eclipse TD307を軸にして、自室で記事を書きながら音楽を聴くデスクトップオーディオ環境を構築することを思い立ちました。一体型プリメインアンプDENON DRA-100やMarantz M-CR611をお借りしたりして試聴を始めました。

しばらく体調を崩して体調が戻り始めた2018年9月頃に、ふと目についたALR JORDAN Entry Siの中古品を入手したことからデスクトップオーディオの構築が再開しました。

これにデスクトップオーディオ向けのMarantz M-CR611を組み合わせるつもりでいましたが、思わぬ良品が手に入り方向修正が必要になります。
揺らぐコンセプト
当初は、規模の小さいデスクトップオーディオのコンセプトから始まりましたが、プリメインアンプMarantz PM-14S1を入手できたころから、方向性が少しずつ変わりはじめます。そうコンセプトは「行き当たりばったり」に変更になり、よさそうな中古品を次々と物色していくことになりました。
オーディオルームへ舵を切る決定打となったのは、2018年11月にSonus faber Chameleon Tを入手できたことでしょう。
フロアスタンド型スピーカーが手に入ったことで、デスクトップオーディオのコンセプトは完全に崩壊し、二世帯化リフォームの波とともに、いつの間にか新たにオーディオルームの構築をするところまで飛躍してしまいました。






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