オーディオルームにスピーカーを複数組設置するデメリット

スピーカー同士の干渉

二世帯化に伴い、家のリフォームを始めてオーディオルームを新設することにしましたが、ようやく執筆環境を含めたレイアウトも頭の中ではだいたい固まり、形だけですが部屋の南側にスピーカーを設置することができるようになりました。

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オーディオルームへ移動 オーディオルームになる3階の部屋は、マンガ本を中心とした書庫とAV機器の空き箱などを保管する部屋として使ってきた部屋だったこともあり、オーディオルームとして使うにはいくつか問題がありましたが、換気窓の閉鎖が終わり、...

オーディオルームスタート時点のシステムは以下のようなシステムとなっています。

  • スピーカー:Sonus faber Chameleon T
  • スピーカー:Bower & Wilkins 684 MW
  • スピーカー:ALR JORDAN Entry Si
  • プリメインアンプ:Marantz PM-14S1
  • プレーヤー:DENON DVD-A1XVA

アナログレコードプレーヤーはこの時点では接続されていませんし、スピーカーケーブルを変更したり、SACDプレーヤーをDENON DCD-SA11に変更したりと多少改善には取り組んでいますが、まだまだ部屋の片付けは終わっておらず、優先順位の都合で遅々として進みません。



南はオーディオ、北は執筆環境

オーディオルームといっても、純粋にオーディオだけが置いてあるわけではなく、部屋の北側には、音楽を聴きながら執筆ができるように机やパソコンなどがあり、本棚なども設置されています。

スピーカー自体が横並びにあることもそうですが、こうした家具を設置することによる音への影響は避けられません。そうした部屋への影響については後日ルームチューニングをしながら調整するつもりではありますが、スピーカー同士を並べる影響というのは、音への影響はやはり大きいようです。



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