2020/1/8ヘッダー画像をEclipseからHeliconへ変更しました。

ラックレイアウトの見直し模索(4)映像音声ケーブル配線シミュレーション

Acoustic Revive

ケーブルのシミュレーション

この数か月の試聴マラソンを受けて、現在のラックレイアウトでは、機器の入れ替えやケーブルの挿し替えに支障があり、ラックレイアウトの見直しを始め、横型ラックレイアウトに絞ってシミュレートを始めました。

ラックレイアウトの見直し模索(1)ケーブルや機器の試聴をもっと気軽にやりたい
これまでは一度使い始めたら機器を動かすことはあまりもありませんし、ケーブルの入れ替えなどもほとんどなく、現状のレイアウトでも困ることはありませんでしたが、ケーブルや機器をお借りしたり、オフ会で接続変更をする機会が増え、現在のラックレイアウトでは不便であることを実感しているので、ラックレイアウトの変更の検討をはじめました。

ラックのタイプについては、一体型3列2段のラックでは棚数が不足するので、1列3段と、1列4段のラックを組み合わせて、棚数を確保する形がよさそうだという展望になりました。

ラックレイアウトの見直し模索(2)横型ラックの設置シミュレーション
検討した結果、移行できる可能性があるのは横型ラックレイアウトであろうという結論に達しましたが、実際に移行をする前にケーブルなどの追加調達が発生する可能性がないかじっくりシミュレーションしてみることにしました。 いくつかのフェーズに分けて書いていきますが、私の思考の過程なので、少々回りくどくなっているかもしれませんが…

課題となっていたサブウーファーの設置位置についても、ラック裏のデッドスペースをうまく活用することで、現在よりも目立たないスマートな設置ができそうなめどが立ちました。

ラックレイアウトの見直し模索(3)サブウーファの設置シミュレーション
横型ラックレイアウトでなかなかスマートに収まらないのが、サブウーファDALI Helicon S600です。Helicon S600は形状が特殊で必要以上に高く大きいので、いつも設置には悩みますが、今回は横型ラックレイアウトでどの位置に設置するのがベターなのか探ってみることになります。

ホームシアター ネットワークオーディオ ACOUSTIC REVIVE COX-1.0TripleC-FM XLR-1.0tripleC-FM RCA-1.0R TripleC-FM 1.4x1.8mm導体仕様 POWER REFERENCE-TripleC(初期型) シングルコアケーブルシリーズ PC-Triple-C Marantz NA-11S1 AudioQuest sky colorado Meteor DENON POA-A1HD Marantz AV8802A レイアウト変更 アイランド型 縦型 横型 TAOC MS-3 MSR-3S MSR-3W-DG DALI Helicon 800 400 C200 S600

念入りなシミュレーションが必要なケーブル配線

ケーブルを3つに分けて検討してみます。今回も私の思考過程なのでやや回りくどいところがあるかも知れませんがご容赦ください。

3つの配線とは、以下のケーブルの配線です。

  1. 信号系ケーブルの配線
  2. 電源ケーブルの配線
  3. ネットワークの配線

長くなりそうなのでまずは信号系ケーブルの配線について、各機器に接続しているケーブルを細かく見ていきます。

ホームシアター ネットワークオーディオ ACOUSTIC REVIVE COX-1.0TripleC-FM XLR-1.0tripleC-FM RCA-1.0R TripleC-FM 1.4x1.8mm導体仕様 POWER REFERENCE-TripleC(初期型) シングルコアケーブルシリーズ PC-Triple-C Marantz NA-11S1 AudioQuest sky colorado Meteor DENON POA-A1HD Marantz AV8802A レイアウト変更 アイランド型 縦型 横型 TAOC MS-3 MSR-3S MSR-3W-DG DALI Helicon 800 400 C200 S600



Acoustic Revive AudioQuest Marantz NAS Panasonic/Technics SONY オーディオ&シアター ネットワーク機器 ラック/ボード/インシュレータ レコーダー/チューナー類 光メディアコンバータ
スポンサーリンク
Hermitageをフォローする




Bells of Hermitage~エルミタージュの鐘~

コメント

タイトルとURLをコピーしました