2017年第1四半期
2016年は4K/HDR液晶テレビの導入から始まり、トラブル続きだった印象がありますが、2017年も年初からトラブル続きでした。主にBRAVIAの故障にまつわることですが、年初は故障の対応と不要品の処分に追われていた気がします。

今年の大きな流れ
今年の大きな流れは、以下のような感じでしょうか。
- テレビの故障の対応
- ネットワークオーディオの整理や更新
- 死蔵品の処分と海外盤4K UrtraHD Blu-rayソフト
- 電源環境の刷新
全体的にケーブルなどのアクセサリが数多く入れ替わった年となり、1年で過去10年分くらいの試聴をした気がします。そのくらい大変な年でした。
この1年で導入したもののを前半と後半に分けて振り返ってみたいと思います。シアタールームに直接関係ないものは省きました。ソフトは別途まとめてあるのでそちらをご覧ください。

内容は一部「今年導入してよかったものBest10~2017~」と重複する部分もありますが、「大きな出来事=購入してよかった」的な意味でもあるのでご容赦ください。

2017年1月~テレビの修理から始まるトラブル~
2017年開始直後の焦点はテレビの不調、そして死蔵品の処分です。
<4K/HDRテレビ>故障と修理の依頼
2016年同様、2017年も年明けからテレビに悩まされることになりました。導入当初から調子の悪かったSONY BRAVIA KJ-75X9400Cの保証が切れる寸前に、SONYへ問い合わせをして、修理をしていただくことになりました。
しかし修理をしても一向に良くならず、私もSONYから提示された条件でいろいろテストをしてみましたが、不具合の原因はハッキリわからなかったので、本体を交換するという方向で話が進んでいきますが、これが結構揉めることになります。




コメント