2017年を振り返って(3)~2017年第2四半期の出来事と散財の記録~

第2四半期の出来事

上期でまとめるつもりだった記事のボリュームが大きすぎたので、仕方なく記事を四半期ごとに分割しましたが、第1四半期からの流れは、以下のとおりとなっています。

  • BRAVIAの修理と交換

年初から修理をしていたSONY BRAVIA KJ-75X9400Cは、最新機種のKJ-75Z9Dへ交換することが決まりましたが、保守品の在庫が確保できないということで、5月に交換する予定となりました。

  • ネットワークオーディオの改善

光メディアコンバータとLANケーブルを刷新し、光メディアコンバータ用のモバイルバッテリを探し始めますが、使い勝手の良いものがなかなか見つかりません。

  • SACDプレーヤーの処分と確保

DENON DVD-A1UDの処分に伴い、マルチチャンネルSACDプレーヤーとして知り合いへ譲っていたDENON DVD-A1XVAをカムバックすることになり、仮環境は構築しましたが、まだ再生環境を整える必要があります。

2017年第1四半期 2016年は4K/HDR液晶テレビの導入から始まり、トラブル続きだった印象がありますが、2017年も年初からトラブル続きでした。主にBRAVIAの故障にまつわることですが、年初は故障の対応と不要品の処分に追われていた...

さて、第2四半期ではこれらが流れがどのように展開していくでしょうか。4月から見ていきましょう。

2017年4月~バッテリリファレンス電源~

4月は主にネットワークオーディオ用のモバイルバッテリをテストしていたような気がしますが、行き詰まりました。



<ネットワークオーディオの改善>バッテリ探しの決着

光メディアコンバータが5V/2.5Aで駆動することが分かってから、スマートフォンなどで使うモバイルバッテリを使って駆動できないかと、バッテリ20個ほどを買いこんでテストしてみましたが、ずぼらな私に合う使い勝手のいいモバイルバッテリは見当たりませんでした。

1個1000円~3000円ほどであっても、20個も買えば相当な金額になります。公開されている情報から候補になるものは大体試してしまい、次に購入するものが見当たらなくなり、フラッと手を出したのがAcoustic Revive バッテリリファレンス電源 RBR-1でした。

ホームシアター ネットワークオーディオ 4K/HDR DolbyAtmos DTS:X KOJO TECHNOLOGY ForcebarEP Acoustic Revive RGC-24 TripleC COX-1.0TripleC-FM RCA-1.0R TripleC-FM 1.4x1.8mm導体仕様 XLR-1.0R TripleC-FM 1.4x1.8mm導体仕様 バッテリリファレンス電源 RBR-1 POWER REFERENCE-TripleC Marantz NA-11S1 デジタル COAXIAL RCA XLR DENON DVD-A1XVA SONY BRAVIA KJ-75Z9D KJ-75X9400C DVD-A1UD AVP-A1HD TOSHIBA RD-A300 Pioneer DV-610AV PMA-2000AE AVR-3311 Panasonic DIGA DMR-BW930 KIMBER KABLE:PBJ:Alfa-Snake:DLC-9150ES:YAMAHA TCH-501B02N:調音パネル:LAN-1.0PA:LAN-1.0 PC-TripleC:R-AL1:RUT-1:RLT-1:NRG-X3:NRG-5:Audio-Technica AT6A56/1.0:planex:FX-08mini:グランツーリスモ SPORT:Nordost:システムチューニング&セットアップ用ディスク:TD1:RCA-1.0:XLR-1.0:TripleC-FM:1.4x1.8mm 導体仕様:LINE-1.0R-TripleC-FM:EE/F-2.6 TripleC:カーボンシールドメッシュチューブ:10mm:CSF-10:AssistanceDesign:ISP-40Kit

RBR-1は基本動作はアナログ電源ですが、電圧の生成をバッテリ(乾電池)で行う、他社には見られない構造の電源です。

ホームシアター ネットワークオーディオ 4K/HDR DolbyAtmos DTS:X KOJO TECHNOLOGY ForcebarEP Acoustic Revive RGC-24 TripleC COX-1.0TripleC-FM RCA-1.0R TripleC-FM 1.4x1.8mm導体仕様 XLR-1.0R TripleC-FM 1.4x1.8mm導体仕様 バッテリリファレンス電源 RBR-1 POWER REFERENCE-TripleC Marantz NA-11S1 デジタル COAXIAL RCA XLR DENON DVD-A1XVA SONY BRAVIA KJ-75Z9D KJ-75X9400C DVD-A1UD AVP-A1HD TOSHIBA RD-A300 Pioneer DV-610AV PMA-2000AE AVR-3311 Panasonic DIGA DMR-BW930 KIMBER KABLE:PBJ:Alfa-Snake:DLC-9150ES:YAMAHA TCH-501B02N:調音パネル:LAN-1.0PA:LAN-1.0 PC-TripleC:R-AL1:RUT-1:RLT-1:NRG-X3:NRG-5:Audio-Technica AT6A56/1.0:planex:FX-08mini:グランツーリスモ SPORT:Nordost:システムチューニング&セットアップ用ディスク:TD1:RCA-1.0:XLR-1.0:TripleC-FM:1.4x1.8mm 導体仕様:LINE-1.0R-TripleC-FM:EE/F-2.6 TripleC:カーボンシールドメッシュチューブ:10mm:CSF-10:AssistanceDesign:ISP-40Kit

私もどんな音になるのか想像がつかないまま試聴しましたが、普段から使っているバッテリ駆動の静けさに加えて、アナログ電源の力強さが共存する音が出てきて、その後金額とにらめっこしつつ、2か月くらい悩みましたが、外した時の音が寂しくて導入に踏み切りました。

その他に導入したもの、4月の出費

4月はその他に導入したものはありませんでした。

RBR-1は定価15万円ほどのもので、年末のまとめ払いで処理したので、ハッキリした金額はわかりませんが、相場は11~12万円程度でしょうか。



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