ケーブルはお馴染みPC-TripleCの単線を導体に使用したAcoustic Revive POWER REFERENCE TripleCです。プラグはFURUTECH FI-50M NCF(R)/FI-50 NCF(R)です。長さは1mあります。
これをPMA-SX1のケーブルを抜き交換します。電源タップとの距離が違いので少し遠回りして接続してますので、電源ケーブルがすくっと電源タップから立っているのがよくわかると思います。電源ケーブル自体が重いので傾かないようにと言うのが1つ。
もう1つは、壁は振動しやすいですし、単線は硬いので振動の影響を受けやすい側面もありますから壁に接触しないようにするための処置です。こういう形状を維持できるのは単線ならではで、一般的なより線では取り回しが良いかわりにだらんと垂れてしまいます。
近い将来には、電源タップの足回りにも何らかの振動に対するアイソレーションは必要かなと思っています。シアタールームから取り外したアクセサリはまだありますからね。
その作業をするために70kg以上あるラック朝日木材加工 ADK SD-5123ROAを前に出すなどの対応が必要になります。

まだ捻った腕が痛くてできませんからもう少し先になると思います。
















コメント