プレーヤー側は光ファイバーケーブルを接続するだけですが、LAN端子についても同時利用は可能です。個人的にはお勧めしませんがNASを接続することは可能です。
光ファイバーケーブルを引き抜き時には、モジュールごと抜ける可能性があるので注意しましょう。特にLUMINのプレーヤーは接続端子が奥まっているので、ケーブルの抜き差しがしにくいのが玉に瑕です。
試聴システム
では前回に引き続き以下のシステムで試聴してみることにしましょう。
- スピーカー:Sonus faber Chameleon T
- プリメインアンプ:Marantz PM-14S1
- ネットワークオーディオプレーヤー:LUMIN X1-Black model-
- NAS:QNAP TS-119(別室)
圧倒的な透明感
音の揺らぎが小さくなり、基音に芯のある力強さが宿って音に勢いが出てきます。低音は引き締まった鋭い貫通力、高音は刺々しさが大きく減少したことで、音に柔らかさがでて力強さと優しさが同居するような音に包まれるような感覚がとても心地よいですね。そして何といってもこの透明感は、LANケーブルによる接続では得られません。
伸びしろ
以前SOtM sNH-10GとマスタークロックsCLK-OCX10と組み合わせたときのような、ピシッとした揺らぎのない音に比べるとまだ物足りませんが、光メディアコンバータの電源や振動対策などに手を加えれば、音の揺らぎを低減する伸びしろはまだありそうです。
ケーブルも硬くて振動を伝えやすいものなので、導体や被服の違いによっても音が変わりそうな気がします。いろいろ手を加える余地はありそうですね。

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