音響拡散パネル Vento SQUAREをポチってしまった

Amazonを眺めていたら…

音響拡散パネル Vento SQUAREの6枚セット(SQ-OK-3P/SQ-WH-3P)が安く販売されているの見つけてしまって、一晩考えたんですが、他に買ってる方の記事を読んで、勢いでポチっと購入してしまいました。

色はオーク調とホワイトウッド調があり、私はホワイトウッド調を購入しました。(100円高かったけど…。)



Vento SQUAREの仕様

ホームページ(http://www.escart.jp/products/vento/square/)からの引用ですが、以下のような特徴があるそうです。

ハイブリッド拡散パネルで臨場感あふれる音響空間を

音響パネル、スクエアは、優れた機能と洗練された意匠で、音楽をより良い音で深く愉しめる空間を演出します。

透明感・奥行き・音の厚み・明瞭なサウンドステージなど、様々な音楽再生の要求に応えるため、測定データのみに頼らず試聴に試聴を重ね開発されました。

スピーカーの存在がなくなり、演奏者があたかも目の前に現れたような実在感を体感できるのです。

理想的な音響空間

反射・吸音・拡散の違い
反射とは

スピーカーから発せられる音は、リスニングポイントへダイレクトに届く直接音と、お部屋の壁に反射して間接的に届く反射音の2つに大きく分けられます。

diffraction

反射音は、直接音より遅れて届くため、位相がずれ音が濁ってしまいます。反射のなかでも一番悪影響を与える一次反射のポイントを処理することが効果的です。

吸音とは

反射音を防ぐために、従来より吸音による音響処理が行われてきました。

吸音は、刺激的な音が減ることで音楽が聴きやすくなり、あたかも音がよくなったような錯覚をしますが、手軽な反面、必要な音のエネルギーまでも吸い取ってしまい、躍動感のないつまらない音になってしまいます。

拡散とは

スクエアの主な効果は拡散です。

拡散というと、音が散ってバラバラになるような印象を言葉から受けてしまいがちですが、拡散は、反射音をリスニングポイントへ届かないように分散するのです。そして、吸音のように必要なエネルギーを損なうこともありません。

ハイブリッドの理由

100%の拡散は、お部屋の大きさの違いや、コンポーネントの違い、音量の違いなどにより対応しきれない場合があります。

スクエアは、拡散の効果をメインにし、拡散だけでは処理できない音を吸音によりカバーすることで、どのような環境でも対応できる万能な音響パネルです。



Sponsored Link

フォローしてね!

Sponsored Link