仮想アースとアースループ
2017年2月にKOJO TECHNOLOGY ForcebarEPを導入しました。


ForcebarEPを導入して後は、クールな音調になってしまい調整が必要なイメージがありましたが、1ヶ月ほど経つとほとんど気にならないようになっています。気にならなくなったキッカケをさかのぼってみると、LAN周辺にアクセサリを大量導入したときだった気がします。

ForcebarEPにはアースポートが2つついていまして、その内1つはDENON POA-A1HDに接続して使っています。
そもそもアースはどう接続されているのか?
我が家のAVシステムは基本的に電源ケーブルは3Pのものを使用していますが、最近の機器は機器側の電源コネクタにアースピンがないものが多く、プレーヤー類はまずアースピンがありません。
AVシステムは接続がかなり複雑になって、各種ケーブルをまとめると必ずどこかにループができてしまいがちです。例えば最近のプレーヤーに搭載されているAVセパレート接続(映像音声分離出力)は、接続上はループができてしまうので、半ば諦めるしかないんですが…。
一応電源のアースはPOA-A1HDの電源から家庭用の共用アースへ落として(いるつもりで)います。ですから、ForcebarEPを接続する際にも上記の理由でPOA-A1HDを接続先に選んでいます。




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