2019/11/3ブログをリニューアルしました!

仮想アースForcebarEPをスイッチングハブに接続~仮想アースのループ~

Planex FX-08mini

仮想アースとアースループ

2017年2月にKOJO TECHNOLOGY ForcebarEPを導入しました。

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仮想現実アース「KOJO TECHNOLOGY ForcebarEP」レビュー~POA-A1HD~
ForcebarEPとPOA-A1HDを接続して、とりあえずMarantz NA-11S1から適当に音楽をかけてみましたが、私の知っているシステムの音ではありません。S/N比が大幅に改善したことによる透明感の向上、高精細で繊細な高音と余韻が部屋に広がり、空間表現はとても広く定位もしっかりしています。
KOJO TECHNOLOGY ForcebarEP接続後の音場調整と再レビュー
先月購入したKOJO TECHNOLOGY ForcebarEPですが、接続してみた後は圧倒的な透明感がありましたが、高音がしゃりしゃりした感じなどがあり、バランスの再調整が必要でした。訳あって音場の調整ができないまま放置していましたが、音場調整を改めて行い、その再評価を映像とともにしてみたいと思います。

ForcebarEPを導入して後は、クールな音調になってしまい調整が必要なイメージがありましたが、1ヶ月ほど経つとほとんど気にならないようになっています。気にならなくなったキッカケをさかのぼってみると、LAN周辺にアクセサリを大量導入したときだった気がします。

ネットワークオーディオアクセサリがどっさり届いた~LAN周辺をリニューアル~
ネットワーク周辺のアクセサリを刷新するために、ACOUSTIC REVIVEのLANケーブルLAN-1.0PA PC-TripleC、LANターミネーターRLT-1、USBターミネーターRUT-1を購入し、その商品が届いたので早速ご紹介します。

ForcebarEPにはアースポートが2つついていまして、その内1つはDENON POA-A1HDに接続して使っています。

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そもそもアースはどう接続されているのか?

我が家のAVシステムは基本的に電源ケーブルは3Pのものを使用していますが、最近の機器は機器側の電源コネクタにアースピンがないものが多く、プレーヤー類はまずアースピンがありません。

AVシステムは接続がかなり複雑になって、各種ケーブルをまとめると必ずどこかにループができてしまいがちです。例えば最近のプレーヤーに搭載されているAVセパレート接続(映像音声分離出力)は、接続上はループができてしまうので、半ば諦めるしかないんですが…。

一応電源のアースはPOA-A1HDの電源から家庭用の共用アースへ落として(いるつもりで)います。ですから、ForcebarEPを接続する際にも上記の理由でPOA-A1HDを接続先に選んでいます。



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