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KOJO TECHNOLOGY ForcebarEP接続後の音場調整と再レビュー

オーディオ&シアター

仮想アースForcebarEP接続後

先月購入したKOJO TECHNOLOGY ForcebarEPですが、接続してみた後は圧倒的な透明感がありましたが、高音がしゃりしゃりした感じなどがあり、バランスの再調整が必要でした。

仮想現実アース「KOJO TECHNOLOGY ForcebarEP」を購入
以前、「興味津々」と書いたKOJO TECHNOLOGY ForcebarEPですが、これが決算セールとやらで大手オーディオショップの価格が安かった(限定数)ので、購入してしまいました。本当はレンタルしてみて良さそうなら購入しようかと悩んでいたのに…。今年に入ってから、我ながら馬鹿げた散財が続きますね…。
仮想現実アース「KOJO TECHNOLOGY ForcebarEP」レビュー~POA-A1HD~
ForcebarEPとPOA-A1HDを接続して、とりあえずMarantz NA-11S1から適当に音楽をかけてみましたが、私の知っているシステムの音ではありません。S/N比が大幅に改善したことによる透明感の向上、高精細で繊細な高音と余韻が部屋に広がり、空間表現はとても広く定位もしっかりしています。

音場調整をしなおしたいと思いつつも腰痛がひどくて動き回ることができず、長らく音場の調整ができないまま放置していました。(腰痛以外にも調整に差し支えていた理由がもう1つあったのですが、それはまた別の機会があれば記事にします。)

音場を調整せずとも、仮想アースForcebarEPの接続によって、今までにはなかった圧倒的な透明感が漂い、その効果には驚きましたが、それと同時にやはり家庭用共用アースへの接続では、望ましいノイズ除去効果が得られないこともわかりました。

仮想アースはおそらく通常のアースと同様に、電位の高いところから低いところへ微弱な電気的なノイズを流し、除去するシステムであり、そのアースとなっている本体には容量、容積が十分でないために電位が完全にゼロになるまでには至らないのではないかと推測していますが、専用アースが取れないなら近くの仮想アースに接続した方が良好な結果となったようです。

再調整

AVプリアンプ Marantz AV8802Aの自動音場調整機能を使って調整を行い、改めて仮想アースForcebarEPの音質評価をしてみました。

自動音場調整によって調整された音は、以前ラックを撤去したときの音とは、全然雰囲気の違う音になっています。

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