お互いの長所を引き出すSpeaker Kit
ルームチューニングアクセサリ Synergistic Research HFTを4種類(HFT Standard、HFT 2.0、HFT X、HFT Wide Angel)お借りして試し始めました。非常に小さいながら大きな変化があり、設置位置や方向の違いでガラッと音場が変化するので面白いオーディオアクセサリです。
これまでHFT Standard、HFT 2.0、HFT X、HFT Wide Angelと4種類をオーディオルームやシアタールームで試してきましたが、基準となるHFT Standardに対して、HFT 2.0ではややウォームな音色、HFT Xは解像度やフォーカス重視、 HFT Wide Angelはより広い帯域に作用するといったように、それぞれに音の変化には特徴があります。

ここまではそれぞれの特徴をつかむ意味もあって、それぞれのユニットを個別にセッティングして聴いてきましたが、最後に4種類の内3種類をまとめて聞いてみることにしましょう。
HFT Speaker Kit
HFTシリーズはそれぞれのユニットを個別に買い求めるのが標準的な購入方法ですが、これまで試聴してきたHFT Standard×3個、HFT 2.0×2個、HFT X×2個がセットになっているHFT Speaker Kitという商品があります。
これでスピーカー1台分ですから、2セット(14個)を使います。




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