自重で垂れ下がるオーディオケーブルに対策を
2019年8月に、オフ会などでよくご一緒しているNyansさんからアイソレーション・トランス 中村製作所 NSIT-200Qを譲っていただいてから、オーディオルームのプリメインアンプやプレーヤーなどの主要機器の電源供給はNSIT-200Qから供給することにしています。

各機器への電源ケーブルはAcoustic Revive POWER REFERENCE-TripleCを主体に使い、そこにAudio Replas CPC-35SZ/SEを取り付けて使っていますが、電源ケーブル自体の重さにCPC-35SZ/SEが加わり電源ケーブルの差し込みが緩んでしまっています。
オーディオアクセサリとして販売されている電源ケーブルの多くはケーブル自体が重くて、自重で下がってしまうので、普段は抜け止めというか、自重で垂れ下がってもプラグが抜けずしっかり挿さるように、壁コンセントなどでは、アースプラグが上になるように設置してあります。
しかしNSIT-200Qはこちらで自由に向きを変えることはできません。





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