処分品でサブシステムが作れてしまう~Marantz NA-11S1/PM-14S1とB&W 684~@オーディオルームの改善したい点(3)

断捨離したい

デスクトップオーディオの構築を目的に始めたオーディオシステムの構築も、当初はミニマムば構成をもくろんでいたんですが、オーディオルームの新設という可能性が見えてきた頃から、徐々にその規模が大きくなっていき、より上位の製品に買い換えていったことから、いつの間にか使わない機器が増えてきてしまいました。

ホームシアター オーディオ リフォーム 試聴 レビュー Bower & Wilkins B&W 684 Marantz NA-11S1 PM-14S1 処分 3rdシステム 断捨離

オーディオルームを将来的には複数の機器を切り替えて組み合わせの妙を楽しめるシステムにしたいとは思っていますが、それぞれの機器の質に違いがありすぎて、普段使いする機器はあまり変更することはなく、レビューのときやオフ会のときくらいしか切り替える機会はありません。



要る機器、要らない機器

現状オーディオルームに設置されている機器は以下のようなものがあります。

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  • アナログレコードプレーヤー:YAMAHA GT-1000 ※レンタル品
  • ネットワークオーディオプレーヤー:LUMIN X1
  • NAS:メルコシンクレッツ DELA HA-N1AH40/2相当
  • CD/SACDプレーヤー:DENON DCD-SA11
  • ネットワークオーディオプレーヤー:Marantz NA-11S1 ※未接続
  • プリメインアンプ:DENON PMA-SX1
  • プリメインアンプ:Marantz PM-14S1 ※未接続
  • スピーカー:Sonus faber Chameleon T
  • スピーカー:Bower & Wilkins 684 MW ※未接続
  • スピーカー:ALR JORDAN Entry Si ※未接続

未接続の中で、ブックシェルフ型のALR JORDAN Entry Siはダイニングのスピーカー選びの際の基準にもなっているので、これは今のところ手放す必要はないんですが、それ以外の未接続品については、処分の対象となっています。

オーディオセットが1つ作れる処分品の数々

処分したいと考えている品を集めると、オーディオシステムが作れてしまいます。

Marantz NA-11S1

処分対象の中でも最も高価と言えるのは、ネットワークオーディオプレーヤー Marantz NA-11S1でしょう。未だ後継機もなく未だネットワークオーディオプレーヤーとしてはフラグシップ機といえる存在で、定価(税抜)は330,000円です。

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箱を開けてみないとわかりませんが、たぶん付属品は全部あります。傷も大きなものはないと思いますが、確か発売直後に購入したので2013年製だと思います。すでに販売終息していますが、オークションなどの相場は10~12万円くらいかなぁ。



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