Acoustic Revive SPC-REFERENCE-TripleCのレンタルと試聴

スピーカー側もこのとおりY型プラグになったので、今後は他のスピーカーへの差し替えが楽になりますね。

オーディオ Sonus faber Chameleon T Marantz PM-14S1 ALR JORDAN Entry Si B&W 684 Acoustic Revive SPC-REFERENCE-TripleC FURUTECH FP-15A(R)N1 102-D DENON AK-1000 AudioQuest Type2.1 レビュー



試聴環境

試聴環境は以下のとおりです。

オーディオ Sonus faber Chameleon T Marantz PM-14S1 ALR JORDAN Entry Si B&W 684 Acoustic Revive SPC-REFERENCE-TripleC FURUTECH FP-15A(R)N1 102-D DENON AK-1000 AudioQuest Type2.1 レビュー

  • スピーカー:Sonus faber Chameleon T
  • プリメインアンプ:Marantz PM-14S1
  • プレーヤー:DENON DCD-SA11

試聴曲

試聴した曲はDavid Garrett – 愛と狂気のヴァイオリニスト(初回限定盤)を中心にいろいろ聞いてみました。

立ち上がりのよさ

解像度の高い、立ち上がりの早い瞬発力のある出音で、高音は伸びやかに、低音はゴリッとしたインパクトのある基音に、倍音成分があふれて飛び出してくるようで、部屋中を余韻が埋め尽くすように広がっていきます。

交換前のType2.1と比較すれば、価格もまるで違うのである意味良くなって当たり前とはいえ、一音がしっかり輪郭を保ちながら、密度の高い倍音が広がり、PC-TripleCの傾向としてよく感じるスピード感、抜けのよさがこのケーブルにも感じられ、アンプとスピーカーのポテンシャルがようやく開放されたような感覚です。

このSPC-REFERENCE-TripleCを5m分とRYG-1を4個1組を2組となると、定価だと7万円前後となりますが、Acoustic Reviveではレンタルしたケーブルをそのまま直販扱いで割引購入することが可能です。

100万円のケーブルが買えた理由 100万円という破格の価格設定がされたケーブルAcoustic Revive XLR-absoluteを年始に試聴する機会をいただく機会があり、そのレビューはすでに記事しました。 そ...

わざわざ買い直すのも手間ですし、このまま導入させていただくことにしました。

Her-
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