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ラックレイアウトの変更(5)電源ケーブル配線とサブウーファーの設置

Acoustic Revive

電源ケーブルとサブウーファー

ラックの位置を仮決めした状態で各プレーヤー類とAVプリアンプMarantz AV8802Aとの接続を行い、事前のシミュレートどおりケーブルの長さには不足もなく配線できることが確認できました。

ホームシアター オーディオ ラック インシュレーター KRYNA TPROP 耐荷重 TAOC ラック MSR 電源タップ 電源ケーブル 仮想アース KRIPTON PB-200 CHIKUMA Complete-4 II DMT-230B KOJO TECHNOLOGY ForcebarEP AudioQuest NRG-5 Acoustic Revive POWER REFERENCE-TripleC

ラックレイアウトの変更(4)AVプリアンプへの配線
ラックの仮設置が終わり、ケーブルの配線をしていきますが、最初に書いた通り配線はとりあえず使える状態になることが目的です。細かい整理はほどほどにしてとにかく全ての機器を接続してしまいますが、闇雲に配線してもやり直しなどが増えるので、ケーブルの配線は以下のような順番で接続していきます。

今回のラックレイアウト変更の難所といってもいいかもしれません、電源ケーブルとサブウーファーの設置です。

中央のポジション争い

シアタールームのレイアウトの中で頭を悩ませるのは、アンプ類、サブウーファーDALI Helicon S600の設置位置であることは以前書きましたが、シアター用機材に電力を供給するコンセントも中央にあります。

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そして傾斜した天井(屋根)であることで生まれる、ラックの裏のデッドスペースにサブウーファーHelicon S600を配置することを決めてあります。こうすることでDALI Helicon S600の存在感を消し、スペースを有効活用することが可能になります。とりあえずラックの仮設置の状態では左側に寄せて置いてありましたが、電源ケーブルの配線と合わせて中央に移動します。

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ラックの組み換えを終えた段階で、電源タップ3つはメインは中央に残りは右側の裏におくつもりで配線を始めました。



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