ロスレス音楽ストリーミング配信サービスの導入とパソコンも検討?#将来実現したい環境

少し未来へ向けてやってみたいことリスト

「将来実現したい環境」として、実現可能性を考慮せずに、少し未来に向けて実現してみたいことをシリーズとして書いていきます。何か月後か、何年か後、それが実現できるかどうかもわからないことですが、未来は描くことから始まる…ような気がするので書き出しておきたいと思います。

今回は比較的実現可能性の高い、ロスレス音源のストリーミング配信サービスの将来的な導入についてです。



音楽を聴くのは99%ネットワーク経由

普段私が音楽を聴くのは、ネットワークオーディオプレーヤー経由が99%、残り1%はオフ会などで再生するCDなどの音源と、たまに見るYoutubeのよう無料のストリーミングサービスをパソコン用に使っているヘッドフォンで聴くくらいです。

昔はスマートフォンや携帯音楽プレーヤー移動時にも音楽を聴いていて、耳を覆うヘッドホンは、耳が蒸れるので苦手ですし、Bluetoothワイヤレスユニット SONY DRC-BT30を装着したイヤフォンを使っていました。

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でも最近は移動中に音楽を聴くことがなくなりました。

ヘッドフォンやイヤフォン使わない理由

理由はいくつかあります。

Bluetoothの音質、イヤフォンの音質

私が普段使っているBluetoothユニットによる音質的なロスとチープなイヤフォンでは、普段スピーカーで聴く音に比べて、明らかに劣ります。プレーヤーやヘッドフォンアンプ、イヤフォンにこだわれば、その差を埋めることは出来るかもしれませんが、イヤフォンが頭の中で音像を作るのに対して、スピーカーは目の前に音像を展開するという違いがあります。私は俯瞰することを好むので後者の方が好きです。

音漏れと耳へのダメージ

私の移動手段はほとんど電車ですが、昔から人が盛大に音漏れさせているのを見ると、迷惑だと思うのと同時に、自分の耳へのダメージをイメージしてしまって耳が痛くなります。

私は耳を圧迫するような音量が本当にダメで、特にイヤフォンのよう鼓膜を圧迫する環境で音量を上げることが出来ません。カラオケボックスやクラブのような、空間が密閉されている中で大音量が鳴る環境はとても疲れるので行きません。パソコンでヘッドフォンを使うときですら耳は塞がずに耳の前にかけて聴いています。

耳を塞ぐことのリスク

昔はそれでも電車の中のストレスを軽減するために、イヤフォンで周囲の音をシャットアウトする耳栓のように使って、小音量で聴いていたこともありますが、周囲の音を聞かないで移動するのは、危険察知能力を自分で殺すことになりますし、困っている人に気づく機会も失います。

最近歩きスマホをする人をよくみかけるようになりましたが、本人は平気だと思っているかもしれませんが、まっすぐ歩けていないし、フラフラしているし、ぶつかられそうになってよけてあげることも頻繁にあります。

客観的に見ていて迷惑だと言うのもありますが、逆に自分に置き換えたときに、前方不注意で人に怪我を負わせたり、自分を含めて人の命に関わる問題に発展することもあります。また引ったくりや痴漢、通り魔のような犯罪に気づくのが遅れ、巻き込まれるリスクは飛躍的に高まります。

外のようなリスクのある環境で、家の中にいるときのような無防備な状態になることは、音楽を聴くメリット以上に、デメリットが大きいとある時思うようになって、イヤフォンを使って歩くのはやめてしまいました。

しかし移動中に音楽を聴くことから興味を失ったわけではありません。



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