普段使っているPCのパケットをエラーを計測してみた~NETGEAR GS105E~

GS105Eの豊富な機能

数カ月前に購入したスイッチングハブ(L2スイッチ)NETGEAR GS105Eです。

ネットワークオーディオ NETGEAR GS105E VLAN QoS エラーパケット Auto-Negosiation

このGS105Eは安い割に高機能でいろいろ遊べるハブです。スペックを見てみましょう。



スペック

ポート数

  • 1000Base-T(10Base-T/100Base-TX)☓5

搭載機能

  • VLAN
  • QoS
  • IGMPスヌーピング
  • LANケーブルの診断機能
  • Auto-Negosiation(Speed/Duplex)
  • ループ検知
  • ポートミラーリング
  • ジャンボフレーム(9,000バイト)
  • DoS(Denial of Service)攻撃防御

管理機能

  • Windows用スイッチ管理ユーティリティ
  • 設定の保存、復元
  • ファームウェアのアップグレード

多分普通の人が見ても訳がわからない機能ばかりですが、ネットワークオーディオの視点から見ても興味深い機能がいくつも搭載されています。今回はその内Windows用スイッチ管理ユーティリティを使って通信にエラーが発生していないかみてみます。

実験

このハブを使って、普段使っているメインPCの通信時のパケットにエラーが出ていないか軽く観察してみました。

接続状況

実験環境の接続は
Cisco SG100-16-JP V2─(壁内Cat.6)─(Cat.7)─GS105E─(Cat.6)─パソコン
となっています。

上位のハブCisco SG100-16-JP V2は1年以上前に購入したCiscoの安いモデルで、壁内のケーブル(Cat.6)を通り、情報コンセントで普通のLANケーブル(Cat.7)を経由して、GS105Eに接続し、さらにフラットタイプのケーブル(Cat.6)でパソコンに接続されています。ケーブルはその辺にあった適当なやつですが、全部Cat.6以上でした。GS105Eの数十cm内にはパソコンを接続している電源タップやACアダプタなども置いてあります。一般家庭としては決して良い環境ではない設置環境です。



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