中村製作所 NSIT-200Qに振動対策を追加(2)Acoustic Revive RTP-2 absolute

適材適所?

オフ会でお世話になっているNyansさんから譲っていただいたアイソレーション・トランス 中村製作所 NSIT-200Qですが、試しにNSIT-200Qの裏のトランスコアのネジが飛び出ている脇に山本音響工芸 QB-1を接触させて、直に床の上に置いたり、さらにクォーツボードAcoustic Revive TB-38Hに載せてみたりしましたが、残念ながら相性は良くありませんでした。

オーディオ アイソレーション・トランス 中村製作所 NSIT-200Q 仮想アース KOJO TECHNOLOGY ForceBarEP Acoustic Revive RGC-24 TripleC-FM RTP-2 absolute オーディオボード 電源タップ クオーツアンダーボード 組み立て TB-38H RPC-1 ウェルフロートボード AIRBOW WFB-A4 山本音響工芸 キューブベース QB-1 サンシャイン ABA B-30

上記の方法では、改善する傾向が見られないことから、元のTB-38Hの上にNSIT-200Qを載せる形に戻して、仮想アースKOJO TECHNOLOGY ForceBarEPを接続した時点まで戻しました。

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仮想アースを振動をコントロールするアクセサリととらえているという話を少し前に書きましたが、ForceBarEPが効果を発揮しているのであれば、天板への対策についてももう少し試してみることにします。



天板が振動している

天板を触ってみると、微かですが振動しているのが分かります。振動を逃がしつつ振動を抑え込もうと考えて、錘はないかと見渡しましたがあまりよいものがなく、ふと目に付いたのはAcoustic Revive RTP-2 absoluteでした。

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RTP-2 absoluteは減衰性能に優れた、航空グレードアルミ合金のブロックを削り出した筐体にクォーツレゾネーターが貼り付けられているもので、重量は1.5kgほどあります。

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以前はシアタールームで、スイッチング電源を搭載した4K UrtraHD Blu-rayプレーヤーPanasonic DMP-UB900などを収容するために使っていましたが、PS Audio Power Plant Premierを導入してからタップが必要なくなったため今は使っておらず、使い道が出てくるまで保管してありました。



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