2019/11/3ブログをリニューアルしました!

中村製作所 NSIT-200Qに振動対策を追加(1)山本音響工芸 QB-1

Acoustic Revive

制振のより良い組み合わせを探す

オフ会でお世話になっているNyansさんから譲っていただいたアイソレーション・トランス 中村製作所 NSIT-200Qですが、ここまでAcoustic Revive 特注コンセントスタビライザー、クオーツボードTB-38H、仮想アースKOJO TECHNOLOGY ForceBarEPとアクセサリを追加して、暴れている音を何とか収めようとしているところです。

オーディオ アイソレーション・トランス 中村製作所 NSIT-200Q 仮想アース KOJO TECHNOLOGY ForceBarEP Acoustic Revive RGC-24 TripleC-FM 山本音響工芸 キューブベース QB-1オーディオボード 電源タップ クオーツアンダーボード 組み立て TB-38H RPC-1 ウェルフロートボード AIRBOW WFB-A4

中村製作所 NSIT-200Qの足元にウェルフロートボードを試す~AIRBOW WFB-A4~
逃がせないなら遮断もしくは相殺を狙って 先日導入したアイソレーション・トランス 中村製作所 NSIT-200Qですが、振動による影響を受けやすい印象から、足元にオーディオボードとして、Acoustic Revive TB-38Hを導入し、...

振動をコントロールすることで、その音の暴れが落ち着いていく傾向があることから、1つ試してみようと考えたのが、振動源となっていると推定されるトランスコアの振動を直接逃がすという方法です。

インシュレータ

通常NSIT-200Qは付属のインシュレータがすでに取り付けられており、そのインシュレータ経由でクオーツボードTB-38Hの上に載せてあります。これが一般的な設置方法と言えるでしょう。

オーディオ アイソレーション・トランス 中村製作所 NSIT-200Q 仮想アース KOJO TECHNOLOGY ForceBarEP Acoustic Revive RGC-24 TripleC-FM 山本音響工芸 キューブベース QB-1オーディオボード 電源タップ クオーツアンダーボード 組み立て TB-38H RPC-1 ウェルフロートボード AIRBOW WFB-A4

保証対象外の行為なので、新品ならまずやりませんが、NSIT-200Qのカバーを開けてみると、中には大型のトランスコアが底板に直接ネジ止めされているのが分かります。

オーディオ アイソレーション・トランス 中村製作所 NSIT-200Q 仮想アース KOJO TECHNOLOGY ForceBarEP Acoustic Revive RGC-24 TripleC-FM 山本音響工芸 キューブベース QB-1オーディオボード 電源タップ クオーツアンダーボード 組み立て TB-38H RPC-1 ウェルフロートボード AIRBOW WFB-A4

このネジ止めした位置の真下はネジが飛び出ていますので、そのすぐそばから直接インシュレータに載せて設置したらどうなるか試したくなりました。

山本音響工芸 キューブベース QB-1

そこで試してみようと思ったのは木製のインシュレータです。結構古いものですが、山本音響工芸 キューブベース QB-1というものです。素材はアサダ桜材という強度の高い木材です。

オーディオ アイソレーション・トランス 中村製作所 NSIT-200Q 仮想アース KOJO TECHNOLOGY ForceBarEP Acoustic Revive RGC-24 TripleC-FM 山本音響工芸 キューブベース QB-1オーディオボード 電源タップ クオーツアンダーボード 組み立て TB-38H RPC-1 ウェルフロートボード AIRBOW WFB-A4

NSIT-200Qに取り付けられているインシュレータは、それなりに高さがありますので、薄型のインシュレータでは浮かせることができないことから、手元にあるインシュレータの中で高さの稼げるのはこれしかありませんでした。



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