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出水電器オーディオ専用電源工事(3)シアタールームの分電盤設置と天井裏配線

FURUTECH

シアタールームから工事

出水電器さんによるオーディオ専用電源工事を2月の終わりに実施いただいた過程について、各作業は同時並行的に行われていますので、上流から場所から整理して綴っています。オーディオ専用アース工事の結果、良好な接地抵抗値を獲得でき、幹線分岐のために契約アンペアブレーカーを外へ移した後、家庭用分電盤のノイズ対策を行いました。

オーディオ ホームシアター 電源工事 電気工事 分電盤 幹線分岐 シアタールーム オーディオルーム 出水電器 EO-01 FPX(G) FPX(R) FPX(Cu) PS Audio POWERPORT ベース GTX Wall Plate Acoustic Revive CB-1DB カバー プレート 105.1 NCF 105-D NCF 106-D NCF 104-D 102-D 電源 ノイズ 計測 クリーン電源 PS Audio Power Plant Premier PerfectWave Power Plant 5 DirectStream P12 Power Plant %THD 200V

二世帯化時に増設した第二分電盤と合わせて、以下のようなことを行っています。

  • 圧着端子をメッキのない銅製に変更して再結線
  • ネジを非磁性のチタン製ネジに変更
  • 安全ブレーカーの線をツイスト

これらの作業はこの後の作業でも踏襲されて、磁性体の排除と導通性の改善を図っています。この作業中に作業員の方が倒れるアクシデントもあり、作業員数が減ってしまったり、予定していた1時間の停止時間が2時間程に伸びてしまうなど誤算もありましたが、頼りになるベテラン作業員の方のフォローで全体のスケジュールとしては順調に進んでいます。

出水電器オーディオ専用電源工事(2)家庭用分電盤のノイズ対策とハプニング
細かいノウハウの積み重ね 出水電器さんのオーディオ専用電源工事についてエリアごとに分けてつづっていますが、前回の記事では、契約アンペアブレーカーを従来の家庭用分電盤から外のボックスへと移動を行い、家庭用分電盤とオーディオ専用分電盤の2つに...

さて、いよいよシアタールームです。作業員の方が3人いてあまり邪魔になりそうなことができなかったので、うまく写真が取れなかった部分もありますが、配線工事について触れておきます。

配線工事

今回の配線工事全体の概要について少しふれておきましょう。今回のオーディオ専用電源工事は、シアタールームとオーディオルームの二部屋分の電源工事となるため、通常のオーディオ専用電源工事とは多少異なる部分もあります。

また、ツーバイフォー工法ではなく在来工法の一軒家の屋根裏部屋という比較的難易度の高い配線工事となるため、ある程度妥協が必要な部分もありました。下記の図は我が家の屋根裏部屋の模式図です。

オーディオ ホームシアター 電源工事 電気工事 分電盤 幹線分岐 シアタールーム オーディオルーム 出水電器 EO-01 FPX(G) FPX(R) FPX(Cu) PS Audio POWERPORT ベース GTX Wall Plate Acoustic Revive CB-1DB カバー プレート 105.1 NCF 105-D NCF 106-D NCF 104-D 102-D 電源 ノイズ 計測 クリーン電源 PS Audio Power Plant Premier PerfectWave Power Plant 5 DirectStream P12 Power Plant %THD 200V

左側(東側)がシアタールーム、右側(西側)がオーディオルーム兼執筆環境となり、その二部屋の間には階段室があります。北側のシアタールームの手前に、柱状トランスがあり1階に設置した契約アンペアブレーカーから入線し、シアタールームに設置する分電盤(EO-01)で受けて、そこから天井裏を経由して、プロジェクタ用コンセントとオーディオルーム用コンセントへと配線されます。

ではそれぞれ詳細にみていきましょう。

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