SATAドライブ用電源ケーブル
DELAモニター評価機の改造を始めてから、いろいろパソコン向けのパーツを使って交換を試してみましたが、オーディオ的に良い方向とは言い切れず、オーディオ向けの線材である102 SSC導体を使った内部配線用ケーブルの試作品を前回は視聴させていただきました。
今回はそれに続いて、PC-TripleC導体を使った内部配線用ケーブルを「かえでとけーぶる」さんに製作いただきました。

PC-TripleCを選ぶ理由
私が初めてPC-TripleCを導体に採用したケーブルを視聴したのは、Acoustic ReviveのLANケーブルを導入したときだと思います。これをキッカケにインターコネクトケーブルや電源ケーブルなどシステムのケーブルの多くをAcoustic Revive製のケーブルへと変更していくことになりました。

私が共通して感じるPC-TripleCの特徴は、静かで、音の立ち上がり、引きがとても早く、音が滑らかで柔らかいところで、それを気に入っていたので、今回もケーブルを作っていただく最初の時点からPC-TripleCでの製作を要望していました。





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