システムの幹と枝と葉
これまで基幹部分はAudioQuestのケーブル類で統一してきたことは何度か記事にも書いていますが、今回それらのケーブルのほとんどはそのまま残しています。AudioQuestのケーブルで現在使っているのは以下の通りです。
基幹システムのケーブル:AudioQuest
スピーカーケーブル
- AUDIOQUEST Meteor (2.0mペア)
- AUDIOQUEST Type 4 (10.0mペア)+AUDIOQUEST SG-BFA
- AUDIOQUEST TP4 (5.5mペア)+AUDIOQUEST BWJS SPADE-SPADE
AVプリアンプAV8802Aとパワーアンプの接続(XLRケーブル)
- AUDIOQUEST Sky2(XLR 0.5mペア)
- AUDIOQUEST Colorado(XLR 0.5mペア) ☓2
主要各機器の電源ケーブル(NA-11S1とDENON POA-A1HD以外)
- AudioQuest NRG-5
つまり幹や核(コア)になる部分は未だAudioQuestのケーブルでガチッと占められています。今回AudioQuestのケーブルで交換したのは、以下の3本になります。いずれも後述するACOUSTIC REVIVEのPC-TripleCのケーブルに交換となりました。
NA-11S1の電源ケーブル(NRG-5)

DENON POA-A1HDの電源ケーブル(NRG-5)

NA-11S1の同軸デジタルケーブル(HAWKEYE)

これらのケーブルはこれからも愛用していくつもりですし、ケーブルの変更の必要性、例えばレイアウトの都合で届かなくなるとかなどの理由がない限り変更するつもりはありません。今模索しているレイアウト変更でも多分変更しないで済むかなと思っています。
枝を構成するシステム:ACOUSTIC REVIVE
今回のACOUSTIC REVIVEのアクセサリを追加したのはどの部分かというと、以下のような場所です。
タップへの供給電源ケーブル
- 電源ケーブル POWER REFERENCE-TripleC
- 電源ケーブル EE/F-2.6-TripleC

プレーヤーからのアナログ信号系ケーブル
- XLRケーブル XLR-1.0R TripleC-FM 1.4×1.8mm導体仕様 1.0mペア
- RCAケーブル RCA-1.0R TripleC-FM 1.4×1.8mm導体仕様 1.0mペア
- RCAケーブル LINE-1.0R-TripleC-FM 1.0mペア ×3


NA-11S1とPOA-A1HDの電源ケーブル
- 電源ケーブル POWER REFERENCE-TripleC(初期型)
- 電源ケーブル EE/F-2.6-TripleC
ネットワークオーディオ用LANケーブル
- LANケーブル R-AL1
- LANケーブル LAN-1.0 Triple-C

AudioQuestのケーブルを基幹として、その基幹部分に信号を送り出すプレーヤー、つまりシステムの枝の部分をPC-TripleCを採用したACOUSTIC REVIVEのアクセサリで固めたというイメージなのです。
同じメーカーのケーブルを大量に導入する、つまり使用するメーカーを統一することに私なりのポリシーがあり、その適用の幅を少し拡大したことになります。


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