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自作電源ケーブルの交換(3)EE/F-2.6TripleCの設置作業と試聴

Acoustic Revive

PCCOC-AからPCCCC(PC-TripleC)へ

POWER REFERENCE-TripleC(初期型)を試聴してみて、感触がよかったので自宅で使っている自作電源ケーブルのケーブル部分をOYAIDE EE/F-S 2.0からACOUSTIC REVIVE EE/F-2.6TripleCに変更してみることにし、製作をお願いしたケーブルが先日届きました。

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自作電源ケーブルの交換(2)EE/F-2.6TripleCとPower Referenceの到着
先日、タップなどの給電をしている電源ケーブルをすべて取り外し、一時的に空いている電源ケーブルに入れ替えました。PC-TripleCの電源ケーブルのワイドレンジ、音の滑らかさ、立ち上がりや引きなどの反応の良さを体験してこれまで使ってきたPCOCC-Aの自作電源ケーブルをPC-TripleCへと変更してみたくなりました。

当初は4本ともEE/F-2.6TripleCで製作する予定でしたが、たまたまPOWER REFERENCE-TripleCのケーブル部分だけ端材が残っていたので、比較用に作っていただけることになりました。

タップは3つしかないので、POWER REFERENCE-TripleCの線材を使ったケーブルについては後日行うとして、まずは以下の3本のケーブルから設置して試聴してみたいと思います。

 

  • P-004-EE/F-S 2.0-C-004(60cm)→P-004-EE/F-2.6TripleC-C-004(1m)
  • P-037-EE/F-S 2.0-C-037(60cm)→P-037-EE/F-2.6TripleC-C-037(1m)
  • P-029-EE/F-S 2.0-C-029(60cm)→P-029-EE/F-2.6TripleC-C-029(1m)

ケーブルには全てカーボンシールドメッシュチューブAcousticRevive CSFで覆ってあります。線材は3本とも同じですが、プラグがそれぞれオヤイデ製のパラジウムメッキP-004/C-004の、ロジウムメッキP-037/C-037、無メッキP-029/C-029となっています。

各コンセント

ケーブルを作っていただいたあとに残っている問題はケーブル設置です。テレビの裏のスペースに密集して配置されているラックに隠れるように給電用のコンセントが隠れています。

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これらを今回製作していただいたケーブルを変更してタップを接続します。



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