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自作電源ケーブルの交換(4)Power Reference+OYAIDE P/C-004の導入

Acoustic Revive

変化の流れは上流へ

ACOUSTIC REVIVE POWER REFERENCE-TripleC(初期型)を試聴してみて、感触がよかったので自宅で使っている自作電源ケーブルのケーブル部分をOYAIDE EE/F-S 2.0からACOUSTIC REVIVE EE/F-2.6-TripleCに変更してみてました。

ホームシアター ネットワークオーディオ OYAIDE PEE-F/S2.0 ACOUSTIC REVIVE アコリバ Power Reference 電源ケーブル EE/F-2.6 TripleC PC-TripleC レビュー 比較 試聴

音の広がりや滑らかさなど、PC-TripleCの効果を確認することができました。私の好みにはPCOCC-AよりPC-TripleC(PCCCC)の方が合っているのかもしれません。

自作電源ケーブルの交換(3)EE/F-2.6TripleCの設置作業と試聴
POWER REFERENCE-TripleC(初期型)を試聴してみて、感触がよかったので自宅で使っている自作電源ケーブルのケーブル部分をOYAIDE EE/F-S 2.0からACOUSTIC REVIVE EE/F-2.6-TripleCに変更する製作をお願いしたケーブルが先日届いたので早速レビューしてみます。

しかし、これで終わりではなくもう1本「真打」が残っています。今回特別に作っていただいた、パラジウムメッキのプラグP-004-POWER REFERENCE-TripleC-C-004の組み合わせです。

POWER REFERENCE-TripleC パラジウムVer.

POWER REFERENCE-TripleC(初期型)のプラグの詳細は私は知りませんが、オヤイデ製と聞いています。

ホームシアター ネットワークオーディオ OYAIDE PEE-F/S2.0 ACOUSTIC REVIVE アコリバ Power Reference 電源ケーブル EE/F-2.6 TripleC PC-TripleC レビュー 比較 試聴

今回は自作ケーブルの線材を変更したものとして書いていますが、実質的にPOWER REFERENCE-TripleCのカスタマイズ品、POWER REFERENCE-TripleC(パラジウムVer.)といってもいいかもしれません。(場合によっては初期型と同等ということかもしれませんが。)

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ケーブルはEE/F-2.6-TripleCとは基本的な部分は同じですが、シールドなどに違いがあり、天然シルクチューブ、フレキシブル・テフロン・コーティング銅管などがケーブル内につかわれています。導体は同じでもこれらの違いでどの程度音が違うのかは興味深いところです。



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