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DVD-A1XVAにLINE-1.0R-TripleC-FM 6本でマルチch再生

Acoustic Revive

DVD-A1XVAの実力を引き出すと…

先日、RCAケーブルACOUSTIC REVIVE RCA-1.0R TripleC-FM 1.4×1.8mm導体仕様 1mをAVプリアンプMarantz AV8802AとネットワークオーディオプレーヤーMarantz NA-11S1との間で試聴してみました。

Marantz NA-11S1でACOUSTIC REVIVE シングルコアケーブル3種を比較(2)RCAとXLRケーブル
前回これまで使ってきたAudioQuest HAWK EYEとCOX-1.0TripleC-FMの比較をMarantz NA-11S1で行い、残るはRCA-1.0R TripleC-FM 1.4x1.8mm導体仕様とXLR-1.0R TripleC-FM 1.4x1.8mm導体仕様の2本、実際に聞き比べてみました。

XLRケーブルXLR-1.0R TripleC-FM 1.4×1.8mm導体仕様 1mとともにとてもレンジの広いスムーズな音色を奏でてくれましたが、NA-11S1にはXLRケーブルを残し、RCAケーブルを取り外しました。

そして取り外したRCAケーブルをDENON DVD-A1XVAのマルチチャンネル出力用のフロントチャンネルに使ってましたが、ケーブルの性能差がありすぎて前方はクリア、後方はノイジーという変な音場となりとても違和感のあるマルチチャンネル再生になってしまい、とりあえず元の6本同じRCAケーブルAudio-Technica AT6A56の状態に戻しました。

DENON DVD-A1XVAのフロントチャンネルにAcousticRevive RCA-1.0 TripleC-FMをテスト
現在ほぼ眠っているDENON DVD-A1XVAの6本同じケーブルで接続しているマルチチャンネル出力のフロントchに、先日お借りしたRCAケーブルACOUSTIC REVIVE RCA-1.0R TripleC-FM:1.4x1.8mm導体仕様を使用してみることにしました。ケーブル格差がどう影響するのか試聴してみます。

DVD-A1XVAは自分自身で使うことはほとんどなく、SACDをどうしても聞きたいとか、オフ会で持ち込まれたCDを再生するとか、使用頻度がとても少ないので、ほとんど手を加えず、調整もしていない状態で放置してきました。しかしケーブルを変えたときのフロントの音の良さを体感してしまうと、今よりいいケーブルで6本そろえて試聴させてもらえるなら、マルチチャンネル再生を聞いてみたいと思いました。

ブランクを挟んではいますが、DVD-A1XVAをオーディオを始めた頃からの愛機でして、マルチチャンネル再生は昔のDENON-LINKで再生していたので、実は私アナログではそこそこの音でしか聞いたことがないのです。なんともったいない。

DVD-A1XVAの現状

前回の試聴でRCA-1.0R TripleC-FM 1.4×1.8mm導体仕様 1mを一度接続したものの外してしまったので、現在DVD-A1XVAは以下のような接続になっています。

ホームシアター ネットワークオーディオ ACOUSTIC REVIVE COX-1.0TripleC-FM XLR-1.0tripleC-FM RCA-1.0R TripleC-FM 1.4x1.8mm導体仕様 POWER REFERENCE-TripleC(初期型) シングルコアケーブルシリーズ PC-Triple-C Marantz NA-11S1 Audio-Technica AT6A56 LINE-1.0R-TripleC-FM

  • 映像ケーブル:AUDIOQUEST HDMI-3
  • 音声ケーブル:Audio-Technica AT6A56 × 3ペア
  • 電源ケーブル:AUDIOQUEST NRG-5

DVD-A1XVAは、古いユニバーサルプレーヤーなので、SACDに収録されているDSD信号をHDMI端子から出力できないHDMI Ver.1.1を搭載したプレーヤーで、マルチチャンネルSACD再生のために5.1ch分アナログ出力用のRCAケーブルを6本が必要でしたが、今回交換の対象となるAudio-Technica AT6A56を2017年4月に仮ケーブルとして入手したものです。

DVD-A1XVAのマルチチャンネルアナログ出力用ケーブルを仮調達
SACDプレーヤーとして使える状態に… 2017年2月に知り合いの元から取り戻したDENON DVD-A1XVAですが、HDMIの規格がVer1.1ということもありSACDのDSD信号を取り出すのにアナログ出力を行う必要がありました。 ...

5.1chのアナログ出力用のケーブルはマルチチャンネル再生用として、極力同じか傾向の近いケーブルやスピーカーを使うことが望ましいと考えていて、スピーカーは4.1.2chの内メインとなる4chはDALI Helicon 800で統一していますし、それに合わせてケーブルも出来れば同じものを…と、たまたまオークションで発見した3組のケーブルを入手した経緯があります。

Audio-Technica AT6A56は1992年に発表された今から25年前の古いケーブルです。

ホームシアター ネットワークオーディオ ACOUSTIC REVIVE COX-1.0TripleC-FM XLR-1.0tripleC-FM RCA-1.0R TripleC-FM 1.4x1.8mm導体仕様 POWER REFERENCE-TripleC(初期型) シングルコアケーブルシリーズ PC-Triple-C Marantz NA-11S1 Audio-Technica AT6A56 LINE-1.0R-TripleC-FM

当時からすでに方向指定のあるそこそこ凝っているケーブルだったようですが、今の最新のケーブルであれば、同等の価格では負けてしまうかもしれません。



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