2019/11/3ブログをリニューアルしました!

DVD-A1XVAのマルチチャンネルアナログ出力用ケーブルを仮調達

オーディオ&シアター

SACDプレーヤーとして使える状態に…

2017年2月に知り合いの元から取り戻したDENON DVD-A1XVAですが、HDMIの規格がVer1.1ということもありSACDのDSD信号を取り出すのにアナログ出力を行う必要がありました。

オーディオ SACD マルチチャンネル DENON DVD-A1XVA オーディオテクニカ Audio-Technica AT6A56 Marantz AV8802A 設定変更

DENON DVD-A1XVAリターンズ、ケーブルに投資をするか迷う…
先日、知り合いの家から引き取ってきたDENON DVD-A1XVAですが、とりあえず動作確認してみることにしました。箱から出してDVD-A1UDが撤去されて空いていたその場所へ設置しました。こうしてラックに設置してみると、やはり時代を感じさせるフォルムですね、今見るとデザインは曲線が少なく無骨で古く感じます。

電源ケーブルは、AudioQuest NRG-X3NRG-5を使って、試聴をしつつグレードアップを行いましたが手元にRCAケーブル6本がなく、しばらくHDMIケーブルで接続している状態が続いていました。

電源ケーブルを変更(1)AudioQuest NRG-X3を再購入、DVD-A1XVAでレビュー
購入したのはAudioQuest NRG-X3(0.9m)です。このケーブルの入手は実は4本目ですが一度も音質や画質についてレビューしたことがありません。DVD-A1XVAの電源ケーブルを付属品からAudioQuest NRG-X3に変更する前後を比較試聴し、AudioQuest NRG-X3の音質の傾向を確認します。
電源ケーブルを変更(2)DVD-A1XVAにAudioQuest NRG-5を装着
次に試す電源ケーブルは、日本未発売、米国仕様の電源ケーブルで、導体に鏡面仕上げをした単線銅線(Perfect-Surface Copper+)を使ったAudioQuest NRG-5という電源ケーブルです。コタツ調のデザインはいただけませんが、フェライトコアと思われるものが2つついています。

動作確認が取れていないまま置いておくのは、なんとなく気持ちが悪いので、暫定でいいので、何とかRCAケーブルを6本調達しようといろいろ出物を探していましたが、都合よく同じケーブルを6本入手することができました。

Audio-Technica AT6A56

入手したのはAudio-Technica AT6A56/1.0(1.0m)というケーブルです。仕様は以下のとおりです。

仕様

アートリンクオーディオケーブル(2本1組)AT6A56/1.0(1.0m)(税抜 ¥8,000)

オーディオ SACD マルチチャンネル DENON DVD-A1XVA オーディオテクニカ Audio-Technica AT6A56 Marantz AV8802A 設定変更

ピンプラグ⇔ピンプラグ2本1組

チタン配合シース採用、AT6A58のポピュラーバージョン。

いちだんと美しくクリーンな音楽表現。チタン配合シースなどのオリジナル技術を駆使したアートリンクケーブル。振動や曲げにも強く、そのうえソフトで接続や引き回しがスムーズにできるニュージェネレーション。プラグは防振プロテクター付き。

静電容量:158pF/m、芯線抵抗:32mΩ/m

発売日:1992年11月21日

かなり古いケーブルですね、すでに発売から25年近く経っています。



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