SACDプレーヤーとして使える状態に…
2017年2月に知り合いの元から取り戻したDENON DVD-A1XVAですが、HDMIの規格がVer1.1ということもありSACDのDSD信号を取り出すのにアナログ出力を行う必要がありました。

電源ケーブルは、AudioQuest NRG-X3やNRG-5を使って、試聴をしつつグレードアップを行いましたが手元にRCAケーブル6本がなく、しばらくHDMIケーブルで接続している状態が続いていました。


動作確認が取れていないまま置いておくのは、なんとなく気持ちが悪いので、暫定でいいので、何とかRCAケーブルを6本調達しようといろいろ出物を探していましたが、都合よく同じケーブルを6本入手することができました。
Audio-Technica AT6A56
入手したのはAudio-Technica AT6A56/1.0(1.0m)というケーブルです。仕様は以下のとおりです。
仕様
アートリンクオーディオケーブル(2本1組)AT6A56/1.0(1.0m)(税抜 ¥8,000)
ピンプラグ⇔ピンプラグ2本1組
チタン配合シース採用、AT6A58のポピュラーバージョン。
いちだんと美しくクリーンな音楽表現。チタン配合シースなどのオリジナル技術を駆使したアートリンクケーブル。振動や曲げにも強く、そのうえソフトで接続や引き回しがスムーズにできるニュージェネレーション。プラグは防振プロテクター付き。
静電容量:158pF/m、芯線抵抗:32mΩ/m
発売日:1992年11月21日
かなり古いケーブルですね、すでに発売から25年近く経っています。





コメント