DVD-A1XVAのマルチチャンネルアナログ出力用ケーブルを仮調達



RCAケーブルの接続

自分のシステムでアナログのRCAケーブルを使うのって何年ぶりだろうか…?記憶をさかのぼってみると、最初に購入したシステムで、DVD-A1XVADENON PMA-SA11を接続したAudioQuest Jaguarくらいしか思い出せません。同時期にレコーダー用にAudioQuest Alfa-Snakeを使っていたのは覚えていますが、それ以降はチョット記憶にありません。

DVD-A1XVA側にAT6A56を接続するとはこんな感じになりました。

オーディオ SACD マルチチャンネル DENON DVD-A1XVA オーディオテクニカ Audio-Technica AT6A56 Marantz AV8802A 設定変更

他の端子の保護などもそろそろ考えないといけませんね。キャップは余ってるはずだし、また後日試してみることにしましょう。

チョット見えづらいですが、AV8802A側はHDMIケーブルの下にAT6A56が6本接続されています。

オーディオ SACD マルチチャンネル DENON DVD-A1XVA オーディオテクニカ Audio-Technica AT6A56 Marantz AV8802A 設定変更

軽く試聴してみることに…

動作確認のためにも試聴する必要があったので、DVD-AudioとSACDのマルチチャンネル再生を試聴してみることにしました。

古いケーブルですし、ケーブルの価格としても今まで使ってきたケーブルに比べれば、だいぶ安いものですから、さほど期待はせずに聞いてみたのですが、思わず…

「ほぅ…」

と声が漏れてしまいました。HDMIケーブルで接続していたときと比べて、同じ音源を聞いてもHDMIより音が明瞭で解像度か高く、形成される音場の展開も広いのはすぐに分かりました。

オーディオでマルチチャンネルというのは、編集にもよりますが、楽器が後ろから聞こえたりするので、ある意味不自然ではあるんですけど、音に包まれる感覚がやはり違います。

2chで聞くときはフロントスピーカーを中心に後ろに行くに従って、密度が薄くなっていくグラデーションのようなものを感じますが、マルチチャンネルの場合はこう背中から包まれているような感覚があり、マルチチャンネルのセッティングがある程度できていれば、心地よく聞くことができるものだなというのは改めて思いました。

以前HDMIが登場した頃には、「HDMIは音が悪い」なんていわれていて、DVD-A1XVAはその頃の機種だったなぁと昔のことを思い出してしまいましたね。今ではマルチチャンネルSACDプレーヤーとしてまともな音が出せるプレーヤーもかなり減ってきているのではないかと思いますが、古くてもフラグシップモデルのプレーヤーのアナログ出力は伊達ではないですねぇ。

いずれもっと良いケーブルの出物があったら、グレードアップしたいなと思いますが、まぁ気が向いたらね。

Her-
↓↓↓関連記事はこの下にあります、引き続きお楽しみください↓↓↓



Sponsored Link

フォローしてね!

Sponsored Link