3種のケーブルを比較(1)
ACOUSTIC REVIVE バッテリリファレンス電源 RBR-1のレンタルサービスを利用し、もはや手放すことはできなくなって導入するに至りましたが、今回は4種類のケーブルを試聴させていただくことになりました。

といっても今回は私から貸し出しサービスに申し込んだわけではありません。こんな高価なケーブルを私のシステムには分不相応というか、ケーブルの持つポテンシャルを発揮しきれないのでは?と思っていますし、購入の候補にすら挙がらないのですが、先日発生したスイッチングハブの故障に伴う、サービスとして特別にまとめて試聴させていただくことになりました。ありがたい話です。

POWER REFERENCE-TripleC(初期型)
その内の1本は先日レビューを書きました、ACOUSTIC REVIVE POWER REFERENCE-TripleC(初期型)です。

私が愛用している電源ケーブルは単線のものですが、国内では購入することができないため、今回レンタルサービスを利用して試聴させていただきましたが、ダイナミックレンジが広く、滑らかな音、音の立ち上がりと引きの速さ、などPC-TripleCの素性の良さをLANケーブルに続いて体験することができました。
そして、残る3本のケーブルの比較を行っていきます。




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