第4位:DolbyAtmos対応AVアンプと天井スピーカー
今年に入ってDENON AVP-A1HDに起こった不調により、急遽導入することになったDolby Atmos/DTS:X対応AVプリアンプ Marantz AV8802Aとインシーリング(天井埋め込み型)スピーカー SpeakerCraft Profile AIM5 Threeは、今年の我が家のシアタールームの進化の象徴でもあります。これがなかったら今年中の4K&DolbyAtmos/DTS:X対応はなかったでしょう。
年初に4KテレビSONY BRAVIA KJ-75X9400Cを導入したときには、自分で天井に穴開けて、スピーカーをDIYで埋め込みまですることになるとは全く考えていませんでしたし、普段面倒くさがりな私が勢いでこの工事をやってしまったことが、今では信じられません。でもこの工事は本当にやってよかったと思います。
4K/HDRによって映像は肉眼に近づき、同時に天井スピーカーとオブジェクトオーディオによる空間再現は、派手さこそありませんが、映画やゲームの世界に長時間浸るにつれて、「居る」感覚を錯覚させるのに重要な役割を果たしました。

これらの機器を導入していなければ、年間100本以上の映画を観ることもなかったと思います。目立ちませんが、シアタールームを支える名脇役となりました。





コメント
大変更の1年でしたね。
ブログ開始の影響も大きかったりして(^^)
でも、これだけ入れ替わると、この先何年も入れ替えの必要がないでしょうから安泰ですね。
とか、なんとか言いながら、来年も大物の入れ替えを期待しております!(笑)
daisiさんコメントありがとうございます。
高額機器の入れ替えはブログ開設前に行っているので、直接影響はありませんが、ブログ開設後に余計な出費が増えた気はします…。
来年は大物は買う予定はありません、多分(笑