6/16公開予定の記事を誤って6/15に公開してしまったため後日公開にさせていただきます。

パワーアンプ ALLION S-200svの仮設置と試聴

アンプ

電源ケーブルをオーディオ専用電源工事で設置してもらった200Vコンセントに接続します。コンセントの形状が同じなので、誤って接続しないように200Vのシールを貼ってあります。

オーディオ アンプ 出水電器 オーディオ専用電源工事 ALLION パワーアンプ ALLION S-200sv 貸出 試聴 レビュー 200V

設置

普段使っているDENON PMA-SX1を左に寄せて、ラックの右側にS-200svを置き各種ケーブルを挿し変えていきますこういうコネクタ類がシンメトリーな配置になっているのはきれいで好きですね。

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電源ケーブルを挿し込んだだけでは電源は上がりません。電源ONボタンを探してみると、ALLIONのロゴの真下底面にスイッチがありましたので、電源を入れてみました。

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底面にある電源ボタンを入れてもなかなか電源が入らずスイッチが押し戻されて、電源を入れるとバチンとスイッチが戻るブレーカーが上がらないときと同じ感触です。

コメント

  1. 青フォレ より:

    他のアンプに比べてアリオンアンプはなるべく音楽信号を正確に増幅するために作りました。
    また、お使いの電源ケーブルはノイズ対策されている為効果倍増されているかも知れないですね。
    (つまり、立ち上がりたち下がりがハイスピードにしました。)

    また、電源コンセントやカバーなどが効果が上がったかもしれないですね。
    奥行きや余韻ならラインケーブルや電源ケーブルで大体解決できますよ。
    まぁ、電源工事のエージングもう少し進めた方が良かったかもしれないですね。

    • HermitageHermitage より:

      青フォレさん、コメントありがとうございます。
      S-200svを聞いて優れている点は仰る通りスッと立ち上がって、スパッと切れるスピード感でしたね。
      電源ケーブルにも出川式MDユニットが搭載されていたので相乗効果があったと思います。

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