オーディオ向け初のSFPポート搭載機
先日、ずっと聞いてみたいと思っていた光ファイバーケーブルによる電気的な絶縁を実現したプレーヤー究極のプレーヤーLUMIN X1をお借りする機会に恵まれました。私が執筆に使うVAIO PGのようにアルミは手で触ると皮脂がついて取れなくなるので、箱を開けると手袋が入っていて200万円の機器の取り扱いには緊張します。

いくらX1が光ファイバー接続用のSFP端子を備えていたとしても、その接続先となる光メディアコンバータがなければ、家庭内LANに接続することができません。そこで同時にそれを可能にする機器もお借りしました。
SOtM sNH-10G
以前ドイツ ミュンヘンで開催されていたHIGH END 2018でLUMIN X1と並んで、光ファイバー接続対応スイッチングハブSOtM sNH-10GがX1を前提に作られているとしか思えないタイミングで発表されたので、少し興奮気味に記事にした記憶があります。

両メーカーとも取り扱いがブライトーンということもあり、同時にお借りすることができました。
今回SOtMの機器を始めてお借りしましたが、コストカットのためでしょうか、外側からは中身が何なのかわかりにくい箱になっていて、箱の側面などに貼られたシールを見ないと中身がよくわかりませんが、sNH-10Gと記載されています。リクロック機能及びマスタークロック入力機能モデルなので、これだけで200,000円(税別)するものです。
余談ですが外箱に貼られていた宛名の断片などを見ると、数々の試聴イベントやショップなどへの貸し出しをされている機体のようで、箱がかなり傷んでいましたが、開けてみると簡素なものでありつつも、中身の梱包はしっかり包み込んでいて、箱が痛んでいても機器には影響がなさそうです。





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