ニチコン ESS-P1S1のバッテリ駆動+アイソレーショントランス@3度目Nyans邸の訪問記(3)

バッテリは万能ではない

Nyans邸3度目の訪問は、家庭用蓄電池(バッテリ)の比較試聴から始まった大イベントでしたが、ELIIY POWER Power YIILE 3ニチコン ポータブル蓄電システム ESS-P1S1にはそれぞれメリットとデメリットがあり、特にPower YIILE 3は使い方が限られるバッテリのようです。

ホームシアター ネットワークオーディオ B&W 802D3 LINN KLIMAX DSM/2 KLIMAX SOLO/d DELA N1ZHNAS QNAP HS-251+ 日本テレガートナー M12 GOLD SWITCH Roon Nucleus+ 家庭用可搬方逐電システム POWER YIILE 3 ニチコン ESS-P1S1 アイソレーション・トランス CSE IP-2000 Maranatz AV8805

Nyans邸で純粋に音を聴いたときの印象はパワフルでやや雑なPower YIILE 3、繊細だがパワー感に欠けるESS-P1S1という印象でしたが、いずれもNyans邸の200V電源の音を知っているが故の相対的な印象も含まれています。

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真打ち登場? Nyans邸に訪問させていただき、家庭用蓄電池システムELIIY POWER Power YIILE 3を使ってLINNの機器を中心としたハイエンドシステムの音を聞かせていただきました。Nyans邸におけるELIIY POW...

我が家のような100V環境であれば、また導入時のインプレッションも変わったと思いますし、後日別宅でもPower YIILE 3を導入するのをお手伝いすることになったので、そこでまた一般集合住宅に導入した際の効果の度合いがわかるかなと思っています。

単体の比較はここまででしたが、ESS-P1S1にはまだ伸びシロがあります。Power YIILE 3では禁じられていたトランスの使用です。



CSE IP-2000

Nyans邸には多種多様なトランスがあり、中でも一番大本にある出水電器 CT-3.0が圧巻です。これを使って200Vを240Vの昇圧しているため、この電源をLINNの機器に流したときがもっともパワフルです。

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この電源がよすぎてバッテリ駆動の評価が辛くなっている気もしますが、200Vや240Vのまた後ほど聞くとして、ここまでは全システムをESS-P1S1(100V)のみで稼動して聞いてきましたが、ESS-P1S1の後段にアイソレーション・トランスを1台挟みます。



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