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ネットワークオーディオ用光メディアコンバータの交換~サンワサプライ LAN-EC202C~

ネットワークオーディオ

余計な機器の多いネットワーク

今年2016年の目標(2)としてネットワークオーディオ周辺機器の整理を掲げました。

今年の目標(2)ネットワークオーディオ用ネットワークの整理
もっとシンプルな構成に 今年の初めに目標として死蔵品の処分を掲げ、引き取り手は絶賛募集中ですが、テレビのトラブルの対応で時間に余裕がなくあまり進んでいません。整理していたら他にも死蔵品が出てきたのでまた別に記事にまとめたいと思っています。...

テスト環境として、とりあえず手に入るありあわせの物で作ったネットワーク環境だったのですが、光メディアコンバータは、Hobbes HME2-1000SX/SC550というあまり知られていないメーカーのもので、1000M対応の光メディアコンバータでした。

ネットワークオーディオ 専用ネットワーク 光メディアコンバータ ノイズ対策 サンワサプライ LAN-EC202C Hobbes HME2-1000SX/SC550

オーディオ専用ネットワーク構築記
今まで、ネットワークオーディオは家庭内LANの一部として運用されていました。ネットワークオーディオ用のスイッチングハブを用意して、それなりの対策は取っているつもりでしたが…。ここでは、私がネットワークオーディオを家庭内LANから分離した専用ネットワークを作るまでの過程をまとめておきます。

RJ-45コネクタも1000BASE-T限定の仕様になっていて、ネットワークオーディオ用に使用しているルータYAMAHA RTX1100や、スイッチングハブPLANEX FX-08miniは100Mまでしか対応していないために、速度変換コンバータとして間に1000BASE-T対応のスイッチングハブを挟まなくてはいけない状態でした。

光メディアコンバータを経由するデータは基本的に再生時のコントローラーに由来するものだけなので、ネットワーク経由で再生をするだけなら100M対応で十分ですし、NASのデータは常に3台のNASに保存しているので、バックアップ作業は必要ありません。リッピングやダウンロードしたデータの移動も数ヶ月に1回しかありませんのでさほど問題にはなりません。

もちろん速度が速い方が利便性は高いので、音質に差がなければ速い方がいいですが、私には100Mの方がむしろ音質的なメリットがあるので適しているといえます。安くていいギガビットハブがあれば喜んで採用しますけどね。

ネットワークオーディオ 専用ネットワーク 光メディアコンバータ ノイズ対策 サンワサプライ LAN-EC202C Hobbes HME2-1000SX/SC550

格安で入手した100M対応光メディアコンバータ

話を元に戻します。両端のスイッチングハブと光メディアコンバータの間にスイッチングハブが1台ずつ、計2台余計な機器が接続されていたので、これを何とか削減したかったのですが、幸いにも100M対応のサンワサプライ 光メディアコンバータ LAN-EC202Cという光メディアコンバータを格安で購入することができました。

ネットワークオーディオ 専用ネットワーク 光メディアコンバータ ノイズ対策 サンワサプライ LAN-EC202C Hobbes HME2-1000SX/SC550

ネットワークオーディオ用ネットワークの整理~光メディアコンバータ サンワサプライ LAN-EC202Cを購入
先日、今年の目標(2)としてネットワークオーディオ周辺機器の整理を掲げました。良い出会いを待つという姿勢に呼応するように、記事を書いた数日後に私に買って欲しいといわんばかりの良い商品を見つけました。サンワサプライ 光メディアコンバータ LAN-EC202Cです。

ジャンク品として販売されていたので、動作するかどうかは不安でしたが、動作確認をしたところ問題なく動作しているようだったので、今回はその光メディアコンバータを実際ネットワークオーディオ用に使われているHobbes HME2-1000SX/SC550と交換して、音の感触を確かめてみることにしました。



ネットワークオーディオ 光メディアコンバータ
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