2020/12/12の記事の予約投稿がシステムエラーで失敗してしまい公開が遅れてしまいました。(2020/12/12 AM11:55)

あの静寂感を再び~シアタールームにもFURUTECH 105-D NCFを設置~

Acoustic Revive

NCFは好物

2019年末にオーディオルームのメイン壁コンセントに導入したFURUTECH 105-D NCFを、シアタールームにも導入したくて、後継機のFURUTECH 105.1 NCFや、上位モデルのFURUTECH 106-D NCFなど、購入を検討していたところ、105-D NCFの中古品が入手できました。

ホームシアター オーディオ 電源 壁コンセント FURUTECH GTX-D NCF(R) 105-D NCF Acoustic Revive CB-1DB RTP-6 absolute アイソレーショントランス 中村製作所 NSIT-200Q

あの静寂感を再び~FURUTECH 105-D NCFの再入手
お気に入りのコンセントカバー 2019年末にオーディオルームのメイン壁コンセントを、FURUTECH GTX-D NFC(R)を中心とした以下の構成に変更し、NCFという素材が生み出すS/N比の高い音には驚かされました。 壁コン...

105-Dはすでに販売終息済みですから、新品を手に入れるのは難しいですが、本体も比較的綺麗で目立つ傷のないものでした。

交換前の壁コンセントの構成

現在シアタールームで使っているのは、オーディオルームのメイン壁コンセントとほぼ同じ構成でコンセントカバーのみ異なっています。

ホームシアター オーディオ 電源 壁コンセント FURUTECH GTX-D NCF(R) 105-D NCF Acoustic Revive CB-1DB RTP-6 absolute アイソレーショントランス 中村製作所 NSIT-200Q

  • 壁コンセント:FURUTECH GTX-D NFC(R) ※Acoustic Reviveカスタム品
  • 壁コンセントベース:Acoustic Revive CB-1DB
  • コンセントカバー:Acoustic Revive CFRP-1F
  • コンセントプレート:Audio Replas CPC-35SZ/SE

今回交換対象となるAcoustic Revive CFRP-1Fも3つ(1つは未使用)所有しているコンセントカバーですが、すでに販売終息済みで後継機が発売されていません。この構成で2組直列で設置されていますが、現在機器への供給に使っているのは上流側に当たる1組分しか使っていません。

その1組のGTX-D NFC(R)から、マルチチャンネルパワーアンプDENON POA-A1HDへ直結しているのと、AVプリアンプやプレーヤーなどに電力供給をしているPS Audio Power Plant Premierへと供給しています。(とはいってもPower Plant Premierには電源を入れずにパススルーで使っているので、実質電源タップですが…。)

この構成もMarantz MM8803が返却されたら変更するつもりですが、いろいろあって長期貸し出しになっているので、その内としか言えませんが。

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