オーディオ専用電源工事後の電源アクセサリの見直し
2021年2月の終わりに出水電器さんにオーディオ専用電源工事をしていただきましたが、幹線分岐を行いより上流から電源供給することで、他の家電機器からの影響を最小限に抑えることが可能になり、電圧の安定によってアンプを上位にアップグレードした時のようなシステムの力感の向上を体験できますし、アース工事によってS/N比の向上は想像以上に高いものでした。

工事後は音の変化などを比較するために、極力工事前と同じ構成で接続し、時間経過による音の変化を見てきましたが、大きな変化はなくなってきましたので、オーディオ専用電源に合わせて電源アクセサリの構成を見直したいと思っています。
電源工事前の構成とコンセプト
オーディオルームの壁コンセントについては、大きく2つに分けて使っていました。1つは主要な機器(プレーヤーやアンプ等)に供給するための主壁コンセント。
もう1つがネットワーク機器(NASやHUB、光メディアコンバータ等)に供給する副壁コンセントです。
工事前のコンセントはいずれも部屋の電気などと共有された回路で、壁コンセントだけをオーディオグレードに変えたものですから、別途ノイズ対策が必要でした。





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