2020/2/6記事の公開設定をミスして公開が定時にできていませんでした、残念

仮想アースの比較試聴~ForceBarEPとRGC-24 TripleC-FM~

Acoustic Revive

仮想アースを変えると音は変わるのか?

現在DELAのモニター試聴機を導入して、硬く感じる音について何とか使いこなそうと、日々格闘している段階ですが、ノイズ低減を狙って仮想アースの追加を検討しているところです。

DELA N1Aの試聴レビュー~ファーストインプレッション~
先日、到着したモニター評価機のDELAですが、設置をした後、ファイルの取り込み方を検討した結果、ネットワーク経由での取り込みとなりました。かなり時間がかかりましたが、データの取り込みも完了したので、DELA N1Aの音とこれまで使ってきたNAS IODATA RockDisk for audioと比較してみます。

これまで仮想アースとしてKOJO TECHNOLOGY ForcebarEPをスイッチングハブに装着して使ってきまして、現在2つ目のForcebarEPが手元にありますが、導入を躊躇しています。

ホームシアター オーディオ スイッチングハブ 仮想アース KOJO TECHNOLOGY ForcebarEP Acoustic Revive RGC-24 TripleC 比較 レビュー

実際に仮想アースを2つ使ってみて効果があるのか、また仮想アースを変更することで音に変化があるのか、Acoustic ReviveさんからRGC-24 TripleC FMをお借りして試してみることにしました。

仮想アース Acoustic Revive RGC-24 TripleC-FMをレンタル
「貸してくれるところから借りて試してみれば?」と悪魔の囁きが聞こえてきます。貸してもらえるなら私の財布には優しいし、仮想アース同士の比較もできるし、記事のネタにもなるし、悪魔の囁きを否定する天使の囁きが聞こえてきません。Acoustic Revive RGC-24 TripleC FMをお借りしてみることにしました。

実物拝見

さて実際にお借りしたRGC-24 TripleC FMの構造を見てみましょう。Acoustic Reviveの箱は大体赤か紫の印象ですが、色には何か意味があるのでしょうかね?

ホームシアター オーディオ スイッチングハブ 仮想アース KOJO TECHNOLOGY ForcebarEP Acoustic Revive RGC-24 TripleC 比較 レビュー

中をあけてみると、仮想アース本体、アースケーブルと、RCA接続用の端子、説明書と保証書が入っていました。

ホームシアター オーディオ スイッチングハブ 仮想アース KOJO TECHNOLOGY ForcebarEP Acoustic Revive RGC-24 TripleC 比較 レビュー

まずはパーツと説明書を確認して、組み立ててみます。



Acoustic Revive Planex FX-08mini オーディオ&シアター 電源/アース/バッテリ関連
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Bells of Hermitage~エルミタージュの鐘~

コメント

  1. おいけ より:

    Herさん、こんばんは。

    大変ご無沙汰しております(°▽°)
    が、記事はちゃんと読ませて頂いておりますよ〜。

    やはりネットワークオーディオのネックはグランドの不安定さなんですね。つくづくそう感じてしまいました。
    かく言う私もアースで頭悩ます日々ゆえ思わずコメしてしまいました。

    グランドで悩んだら一度セパレートしてみると見えやすくなると実感してます。
    簡単に言うとシールドを切るだけですが。
    おそらくアコリバLANはSTPだと思いますので、どちらかの端子に薄手の絶縁テープ巻くだけの話です。
    ケーブルなのか、機器単体なのか、全体の流れなのか?見極めが1番難しい所です。

    拙宅の自作仮装アースは銅板と炭と鉱石のハイブリッドだったりします。金属と炭だけの物より潤いが感じる?と思って使ってます。

    • Hermitage より:

      おいけさん、コメントありがとうございます。
      おっしゃるとおりSTPをどこかで切れば、切り分けはできますね。
      ネットワーク、とくにSTPのアースの問題はなかなか難しいです。

      仮想アースの素材によってこれだけ傾向が変わるのにもチョット驚きましたし、DELAの音の原因がこれだったと言うのがわかったのも予想外でした。

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