6/22予約公開機能の不備により公開が遅れました。

オーディオ電源工事の計画(8)オーディオルームのコンセント構成

オーディオ&シアター

オーディオルーム編

20200年10月から検討を始めた、オーディオ専用電源工事の計画について、ある程度仕様が固まってきたため、上流から順番にその概要について書いてきましたが、前回のシアタールームに次いで、今回はオーディオルームのコンセント話題になります。

オーディオ ホームシアター 電源工事 電気工事 分電盤 幹線分岐 シアタールーム オーディオルーム 出水電器 EO-01 FPX(G) FPX(R) FPX(Cu) PS Audio POWERPORT ベース GTX Wall Plate Acoustic Revive CB-1DB カバー プレート 105.1 NCF 105-D NCF 106-D NCF 104-D 102-D

オーディオ電源工事の計画(7)シアタールームのコンセント構成
シアタールーム編 2020年10月から検討を開始したオーディオ専用電源工事の概要が決まったので、先日その内容を記事にしましたが、予算についてはおよぼ80万円ということになりました。 その中で最もコストがかかるのが、オ...

基本的な形は出水電器さんのHPにある図の通りですが、通常と異なるのは二部屋分のオーディオ電源工事となる点です。

二部屋分の工事と配線

経路としては外から引き込んだ電線をシアタールームの裏に入れて出水電器オリジナル コンセント付きブレーカーBOX EO-01につなぎ、そこからプロジェクタ用のコンセントへ向けてケーブルを配線します。

オーディオ ホームシアター 電源工事 電気工事 分電盤 幹線分岐 シアタールーム オーディオルーム 出水電器 EO-01 FPX(G) FPX(R) FPX(Cu) PS Audio POWERPORT ベース GTX Wall Plate Acoustic Revive CB-1DB カバー プレート 105.1 NCF 105-D NCF 106-D NCF 104-D 102-D

オーディオルームへの配線は床下は難しいようなので、プロジェクタ向けの配線と同じ経路を辿り、隣の部屋であるオーディオルームへ天井から天井へ横通しするという配線経路になるそうです。

オーディオ ホームシアター 電源工事 電気工事 分電盤 幹線分岐 シアタールーム オーディオルーム 出水電器 EO-01 FPX(G) FPX(R) FPX(Cu) PS Audio POWERPORT ベース GTX Wall Plate Acoustic Revive CB-1DB カバー プレート 105.1 NCF 105-D NCF 106-D NCF 104-D 102-D

在来工法だと各部屋ごとに仕切られていて、後付けで配線工事をするのは難しいんですが、オーディオルームとシアタールームの天井はすぐ上が屋根ということもあり、つながっているようです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました