光メディアコンバータLAN-EC202C用のバッテリ探し(3)「VIVIS 20000mAh」

光メディアコンバータのバッテリ駆動

2月初旬に入手した光メディアコンバータ サンワサプライ LAN-EC202Cのバッテリ駆動を試すために、手軽な金額で入手できるテック 薄型・軽量モバイルバッテリー TMB-4KAnker PowerCore 10000を試してみました。

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実際バッテリ駆動した方が、SN比の高さや透明感は向上するのが確認できましたが、TMB-4KAnker PowerCore 10000は私が希望する電源の供給と充電の動作をしてくれませんでした。



バッテリに求める動作&条件

私が理想としてるバッテリの動作は、充電用と放電用のケーブルを接続したまま、バッテリの動作はスイッチのON/OFFで充電と放電を切り替えてくれるもので、これは充電を忘れて聴きたいときに聴く事が出来ないと言う状況にならないようにするためです。

この条件に合致するバッテリを探すとなると、物理的な条件として以下のようなものが必要になります。

  1. 充電と給電を切り替えるスイッチが存在すること
  2. 充電ポートと給電ポートが独立して存在すること

以上の2つがないと、バッテリを使用した後充電させ、使用時にはケーブルをつないだまま光メディアコンバータに給電することができません。

次に購入してみたのはVIVIS 最薄型 最軽量 20000mAh モバイルバッテリーです。



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コメント

  1. 柳原 より:

    おはようございます。譲っていただいたAC-ENACOMは、HUBや光メディコン等の電源BOXにそれぞれ使用しています。これにより音は以前より少し落ち着いた感じ程度ですが、アイソレートトランスに付けているノイズハーベスターの点滅はなくまりました。ありがとうございました。
    ところで、光メディコンの電源ですが、電池駆動はなかなか難しそうですね。私も検討していましたが、充電等の問題からNASや無線ルーターと同じアナログ電源にしました。ただ、2台は大袈裟と思いエーワイ電子さんにお願いして、5V出力を2系統にして電源1台で済ませるようにしました。近日中に届くと思います。
    私は、アナログ電源にしましたが、引き続き光メディコンの電池駆動記事、どの様な展開になるか楽しみにしています。

    • Hermitage Hermitage より:

      柳原さん、コメントありがとうございます。
      バッテリ探しが難航していますが、少しバッテリの探索範囲を広げて見ようかと思っています。使用条件を満たすものが見つからなければ、私もアナログ電源を検討するつもりではいます。エーワイ電子さんにカスタマイズをお願いするのは参考になります。