シアタールームのネットワーク用途の変更
2013年3月に購入したMarantz NA-11S1も導入からまもなく6年ほどになりますが、LUMIN X1の導入によってシアタールームで音楽を聴く機会はほとんどなくなり、今後の運用について検討していました。

シアタールームで音楽を聴かない状況になると、当然NA-11S1に関連するネットワークオーディオ向けネットワーク環境も必要なくなるわけで、NASや光メディアコンバータ、スイッチングハブなどもオーディオルームへの移動が必要になることでしょう。
シアタールームの改革へ向けて
オーディオルームができたことで、映画やゲームなどの映像資産を楽しむ環境と、音楽のみを楽しむ環境が分離されることになり、シアタールームは大きく変化を迎える時期にさしかかっています。
これはオーディオルームを作る以前のシアタールームの状態です。
この中から、すでにユニバーサルプレーヤーDENON DVD-A1XVAは取り外され、一度はオーディオルームへ移設されましたが、DENON DCD-SA11との入れ替えに伴い処分しました。

また4K UrtraHD Blu-rayプレーヤーはPanasonic DMP-UB900からPioneer UDP-LX800へと入れ替わっています。

その結果現状はこのような状態になっています。
このラックに設置されている機器でシアタールームに残す必要があるのは、以下のものになります。
- 4K/HDRテレビ:SONY BRAVIA KJ-75Z9D
- AVプリアンプ:Marantz AV8802A
- マルチチャンネルパワーアンプ:DENON POA-A1HD
- UHDBD対応ユニバーサルプレーヤー:Pioneer UDP-LX800
- レコーダー:Panasonic DIGA DMR-BZT9000
- レコーダー:Panasonic DIGA DMR-BW970
- 4K BS/CSチューナー:SONY DST-SHV1
- ゲーム機:SIE Playstation4 Pro
- ゲーム機:SIE Playstation3
- その他USBHDD、ネットワーク機器
不要なものは移動したり撤去したり、処分したりということが必要になってくるでしょう。そして今回その対象となるのは冒頭に挙がっていたNA-11S1です。





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