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シアタールームのネットワーク分離(5)~追加実験、光メディアコンバータの準備~

ネットワークオーディオ ホームネットワーク 分離 YAMAHA RTX1100 NETGEAR GS105E NA-11S1 TS-119 中村製作所 トランス型ACアダプタ RAC-012 電磁波対策 電磁波吸収シート オヤイデ OYAIDE MWA-030Sネットワークオーディオ

保留していた追実験

前回の記事でシアタールームのネットワークを通常のネットワークからセグメントを分離して、その結果、シアタールームの映像や音声に改善が見られたことを書きました。

シアタールームのネットワーク分離(4)~映像と音の変化~
シアタールームのオーディオシステムへのノイズの影響を低減するために、シアタールームのネットワークの分離を考える。YAMAHA RTX1100や無線LANアクセスポイントを導入して、実際にシアタールーム専用ネットワークを構築してみた結果、どのような変化があるのだろうか?

その終わりにもう一つ頭に浮かんでいる実験プランがあると書きつつも、やるかどうかわからないような感じで終わりましたが、機材が調達できたので、やってみることにしました。

目的は…

前回までの記事ではネットワーク内に発生してしまう余計な通信による悪影響を、シアタールームから遠ざけることが狙いで、その効果は確認できましたが、シアタールーム内で使っているノイズフィルタ(ACOUSTIC REVIVE RLI1GB-TRIPLE-CEMCノイズフィルタ内蔵 中継コネクタ DMJ-100BT)を外してみると音が曇ります。

ACOUSTIC REVIVE LANアイソレーター RLI1GB-TRIPLE-C八光電機製作所 8極8芯(1,2,3,6番ピン) EMCノイズフィルタ内蔵(LANケーブル等) 中継コネクタ DMJ-100BT

LANに接続している機器や、LAN内で発生した電気的なノイズは、論理的に分離しても物理的には接続されているので、シアタールーム専用ネットワークに届いているようです。今回の追実験の狙いはネットワーク内にある電気的なノイズとの隔離になります。

パケットの信号以外の電気的なノイズを除去するには、例えば無線LANの親機と子機などを使うなどして、LANケーブルを切断してしまうか、電気的なノイズが伝達できない仕組みを取り入れるしかありません。そして今回導入するのは、後者の電気的ノイズが伝達できない仕組みを取り入れるための機器になります。前回までの記事を読んだ方で、相応のネットワークの知識がある方は、大体次に考えていることはお分かりだと思いますが…。



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